《世界を舞台に輝く日本勢 欧州素材見本市23~24年秋冬から㊤》サステイナブル素材の開発に厚み
2022/07/27
23~24年秋冬に向け、7月に開かれた国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ、ミラノウニカ(MU)には、見本市常連の商社・コンバーターを中心にブースを構えた。環境に配慮した原料や製法を取り入れながら...
2022/07/27
23~24年秋冬に向け、7月に開かれた国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ、ミラノウニカ(MU)には、見本市常連の商社・コンバーターを中心にブースを構えた。環境に配慮した原料や製法を取り入れながら...
アパレル物流の現場でも物流ロボットの導入が徐々に広がっている。この数年で価格が下がり、サブスクリプション(継続課金)サービスや様々な用途への対応など多様なロボットシステムが登場し、導入しやすくなった。とはいえ、効...
「北欧、暮らしの道具店」でのアパレル販売の特徴の一つが、アーカイブの多さだ。1シーズンに30~40型の新作を出すが、それ以外に過去のヒット品番を数多く再販する。累積品番を毎年増やすことが、オリジナルアパレル商品の...
ハンガー、マネキン販売のチャナカンパニーは自社ブランド「バルミーハンガー」で小売り事業を強化している。ハンガーやTシャツなど生活雑貨に展開アイテムも拡大していく。 同社はアパレル企業を中心としたBtoB(企業間取...
「西洋の文化である洋服を、東洋人ならではの感性で表現したい」と話すのは、オーストラリアを拠点に受注生産のユニセックスブランド「ヤストキムラ」を手掛ける木村康人さん。7月30日~8月2日に、東京・渋谷の青山展示室で...
デザイナーになりたいと意識したのは確か小学4年生、10歳のころでした。樟葉駅(大阪府枚方市)近くの塾に通っていたのですが、アシックスのスニーカーを自慢げに履いていた記憶があって、そのころだったかと思います。 洋裁...
上海の都市封鎖が解除され、店内で飲食提供が可能になり、日本企業による飲食店には中国人が多く来店している。健康志向の高まりも理由だが、「食材への安心」も混んでいる理由と聞く。実際、上海人にとって、日本の商品や店への...
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日本ファッション・ウィーク推進機構(JFW推進機構)は、8月29日~9月3日に開催する「楽天ファッション・ウィーク東京2023年春夏」の詳細を発表した。参加ブランドは、22年3月開催と同水準の合計49、うち初参加...