新着ニュース

フェイラージャパン川部代表取締役社長 「感性の駆動」で社会的価値を生み出す

2022/06/13

 フェイラージャパンが販売する、ドイツの伝統工芸シュニール織りを生かしたファッションブランド「フェイラー」は、日本進出50周年を迎えた。同社はこの数年間にリブランディングを行い、30~40代のアーリーアダプターに向...

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【記者の目】再定義迫られるコロナ下の百貨店 不特定多数から特定顧客へ

2022/06/13

 コロナ禍で、百貨店の収益構造の脆弱(ぜいじゃく)性が露呈し、消費行動の変化で従来の都心立地の優位性が発揮できなくなった。コスト削減など構造改革やデジタル化の加速が最重要の経営課題だ。百貨店を再定義し、「全てがお客...



アンテプリマ「ワイヤーバッグ」のミニサイズがヒット 20代など客層広がる

2022/06/10

 「アンテプリマ」がブランドアイコンでもある「ワイヤーバッグ」のトート型のミニサイズをきっかけに、若い世代へ広がっている。これまでは40代後半が主要客層だったが、きらきらとしたキャッチーな見た目と使いやすさが受け、...



モリリンのティーン向けDtoCブランド「エマムア」が 原宿で期間限定店

2022/06/10

 モリリンのティーン向けアパレルDtoC(メーカー直販)ブランド「エマムア」は、6月11、12日の2日間、渋谷区神宮前のGビル神宮前B棟1階で期間限定店を開設する。 同ブランドは「キャラ立ちで、誰かの言う可愛いにと...



秋田のエスエイチケープロダクト、次代へつなぐ自社ブランドを開発

2022/06/10

 秋田県大館市の縫製工場、エスエイチケープロダクトは今年から自社ブランド開発に乗り出した。代表を務める加藤義明氏が数年前に故郷へ戻るのを機に異業種から縫製業に参入した。「今のままでは若い人材の確保が難しいため、自社...



21年の衣類国内供給量、輸入増え生産は減少 輸入浸透率は98.2%

2022/06/10

 21年の衣類国内供給量は前年比1.9%増だった。日本繊維輸入組合が公表した「日本のアパレル市場と輸入品概況2022」によると、数量は36億4288万点。コロナ禍の影響で需要が落ち込んだ20年は10%減少したが、そ...



HISが日本ブランドの海外進出を支援 戦略立案や現地販売も

2022/06/10

 日本の逸品を世界に――旅行業大手のエイチ・アイ・エス(HIS)が、日本ブランドの海外進出支援に乗り出している。レストランや食品などの飲食分野をサポートしてきたが、オーガニックタオルブランド「ヒポポタマス」を販売す...



アダストリア「ラコレ」、アパレルから生活雑貨まで充実 神戸に最大級店

2022/06/10

 アダストリアは生活雑貨と服のライフスタイル業態「ラコレ」が成長している。アパレルから生活雑貨まで揃う大型店舗の開発に注力しているが、その一つとして今年の4月に開いたのがエキソアレ西神中央店(神戸市西区)だ。同館の...



土屋鞄製造所、キノコ由来製品のプロトタイプを発表 年内に財布の商品化を目指す

2022/06/10

 土屋鞄製造所は6月9日、「土屋鞄製造所」渋谷スクランブルスクエア店で米ボルト・スレッズ社と共同開発したキノコの菌糸体由来の新素材を使ったランドセルなどのプロトタイプを発表した。同店で6月30日まで展示する。【関連...



Sホールディングス、「エマリンバー」譲り受けで新たに卸事業開始 ネット事業は2ケタ増へ

2022/06/10

 レディスを中心としたOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)主力のSホールディングス(東京)は、レイ・カズンの「エマリンバー」譲り受けによる卸事業開始やEC・通信販売事業の拡充などで、事業領域を広げている...