《FB用語解説》リンガーTシャツ パイピングが入ったTシャツ

2021/07/08 06:23 更新


 首回りや袖口に補強用の布を縫い付けたり、パイピング加工を施したTシャツ。素材にはジャージーを用いたカットソーTシャツが多く、もともと運動用に用いられてきた。輪を意味する「ring」が言葉の由来。首回りや袖口をパイピングしていることから生地がへたりにくく、ほつれたりすることも少ない。差し色として使うのが一般的で、カジュアルでは定番アイテムの一つ。ビンテージ感やレトロな雰囲気があり、近年のレトロブームとも相まって、新たに採用するブランドが見られるようになってきた。



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