教えて!旅のマイルール 海外出張に行き慣れたファッション業界人に聞く
2023/10/12
海外への買い付け、視察などが本格的に再開しています。久しぶりの出張で手続きや持ち物、現地での過ごし方について、忘れていたり、変化していたことがあるのではないでしょうか。そこで、普段から海外出張に行き慣れており、い...
2023/10/12
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事業承継が困難と言われる地方の個店の中にも、スムーズに次世代へのバトンタッチができた事例がある。親から子へと服好きのDNAが引き継がれ、今も現役の創業した両親とともに店頭で顧客との信頼関係を深める店がある。一方、...
ニューヨークのショールーム、ザ・ニュースの24年春夏コレクションのプレスデーは、日本からのバイヤーが戻ってきた。為替の影響でどこまで買いにつながるかは不透明だが、新しいブランドを探しているバイヤーが多いという。(...
子供服に〝元気〟が戻っている。トーンを抑えたくすみカラーのトレンドが長く続いていたが、大人同様にビビッドな色使いが増えている。24年春夏展では総柄アイテムやレイヤードスタイルが多く見られ、ストリートのちょっぴりや...
22年4月に三城からパリミキに社名を変更した(持ち株会社もパリミキホールディングス)。今年4月には、恒吉裕司社長の新体制に移行した。国内事業のパリミキは好調に推移しており、今後は積極的な出店で攻めに転じる。(矢野...
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東レはサステイナビリティー(持続可能性)に焦点を当てた素材開発、サービスを訴求する。幕張メッセで開かれたサステイナブルマテリアル展では、リサイクルポリエステル「&+」(アンドプラス)で作った婚礼衣装の白無...
サザビーリーグエーアンドエスカンパニーは、Z世代に向けたストリートモードテイストのジュエリー「LAMBDA」(ラムダ)の販売を10月12日に始める。同社の既存ブランドとは全く異なるターゲット層を狙い、開発を進めて...
「消費者と同世代で、市場を理解している人を抜擢(ばってき)し、需要に合った商品を開発して販売するのが原点であり、うちの一番の秘訣(ひけつ)」。こう話すのは村井博之社長だ。カリスマ販売員など「若くして成功した人たち...
奈良の靴下産地がOEM(相手先ブランドによる生産)偏重からの脱却を目指し、自立への動きを加速している。自社ブランドを立ち上げるメーカーがさらに増え、先行企業では新たな設備投資や海外市場の開拓が目立つ。(山田太志)...