東洋紡せんい「さいくるこっと」 高品位な綿リサイクル技術を開発
2024/06/07
東洋紡せんいは、高品質・高品位な綿リサイクル技術による新素材「さいくるこっと」を開発した。反毛とは異なり、繊維を傷めずに生地片をわたに戻す解繊技術で、インドのパートナー企業でリサイクル・紡績を行う。(中村恵生)【...
2024/06/07
東洋紡せんいは、高品質・高品位な綿リサイクル技術による新素材「さいくるこっと」を開発した。反毛とは異なり、繊維を傷めずに生地片をわたに戻す解繊技術で、インドのパートナー企業でリサイクル・紡績を行う。(中村恵生)【...
中国は30年までに二酸化炭素排出量をピークアウトさせ、60年までにカーボンニュートラルを達成する方針。中国紡織工業連合会もこれに対応し、行動計画でサステイナビリティーを意味する「グリーン製造」の方針を掲げる。【関...
25年春夏テキスタイルの商談が進んでいる。国際見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)トレンド協議会で日本代表委員を務める池西美知子さんは、テキスタイルトレンドの方向性について「深化するサステイナビリティー」と「...
スタイレム瀧定大阪は、インドの綿花農家を支援しながらオーガニックコットン(OC)を増やす「オーガニックフィールド」で取り組みが広がっている。(高田淳史)【関連記事】スタイレム瀧定大阪 有機綿「オーガニックフィール...
ハイケムは、トウモロコシ由来のPLA(ポリ乳酸)繊維「ハイラクト」の最新コレクションを発表した。耐久性や耐熱性が低いPLAで開発が難しいとされていたフリースのジャケットとフーディーなどを作った。「生地メーカーと製...
第14回アジア化繊産業会議が5月、韓国・ソウルで開かれた。9カ国・地域の化繊産業の現状や課題、サステイナビリティー対応の進捗(しんちょく)などの報告から、アジア化繊産業の現在地を読み解く。【関連記事】第14回アジ...
刺繍のゴーダEMBが本社機能を大阪府和泉市のテクノステージ工場内に集約するとともに、生産体制を増強している。Tシャツやスウェットプルオーバーを中心とした製品への刺繍や、絵はがきなど紙への刺繍の受注が増え、国内ビジ...
福利厚生を充実させることは、社員の士気向上、人材の確保と定着、生産性向上、社会的評価など多くのメリットがある。企業の成長と社員の幸福度を向上させる重要な取り組みだ。女性の活躍推進、男性の育休取得推進なども加速する...
商社が様々な働き方改革を進めている。商社は「高待遇でグローバルに活躍できる」というイメージがある一方で、「激務」「長時間労働で体力勝負」などの先入観を持たれているのも事実だ。そうした既成概念から脱却するためにも、...
セーレンはサステイナビリティー経営を推進する。50年のカーボンニュートラル(CN)達成へ向け、工場にバイオマスボイラーや太陽光発電を相次ぎ導入している。調達改革にも取り組み、環境配慮や人権対応などを徹底する。(中...