スタイレム瀧定大阪 有機綿「オーガニックフィールド」を糸、生地、製品で拡大
2023/06/13
スタイレム瀧定大阪がインドで現地企業と種や畑から管理する有機綿「オーガニックフィールド」の取り組みが拡大している。オーガニックコットン(OC)含めた綿花の種の販売から紡績、生地生産まで行うインドのNSLグループと...
2023/06/13
スタイレム瀧定大阪がインドで現地企業と種や畑から管理する有機綿「オーガニックフィールド」の取り組みが拡大している。オーガニックコットン(OC)含めた綿花の種の販売から紡績、生地生産まで行うインドのNSLグループと...
日本紡績協会は「東アジア主要国の繊維貿易マトリックス(21年)」をまとめた。「従来は日本ともう一つの特定の国という二国間の貿易しか把握できなかったが、今回まとめた資料では主要な生産国間の貿易構造が明らかになり、全...
今回の活況は、海外からの来場者が増えたことも大きい。集客力の高いプレミアム・テキスタイル・ジャパン(PTJ)では、国内の販路開拓だけでなく、海外市場の足がかりと位置づける出展者は多い。【関連記事】《PTJ24年春...
豊島の天然由来のプラスチック製品「ランドループ」の引き合いが強まっている。サステイナブル(持続可能な)への意識が社会的に高まる中、汎用性の高い素材として、異業種との取り組みも増えている。【関連記事】豊島 「グリフ...
繊維専門商社のチクマ(大阪市)が大型商業施設との連携で、中古衣料を再資源化する活動を強化している。4月末にはイオンモール八幡東(北九州市)で中古衣料の分別回収を実施。回収した中古衣料は、同社グループが推進する反毛...
本社が開催前に行うアンケート調査は毎回、同展に期待することや自社の重点課題に「新規販路開拓」を挙げる出展者が大勢だ。限られた時間で新規客をブースに誘引するため、自社の強みや素材の魅力を効果的に伝える工夫が凝らされ...
IFMC.(イフミック、大阪)は温泉由来のミネラル成分を使った機能素材「イフミック」のアパレル用途での販売を本格化する。衣服など加工した製品を着用するだけで血中の一酸化窒素(NO)を増加させ、血管拡張や血流を増大...
スタイレム瀧定大阪は同社が扱う約5000品番の生地のうち、独自の衣料用生地機能性評価基準を満たした機能素材を「プラスファンクション」として打ち出している。 近年のライフスタイルの変化や気候変動などにより、機能性に...
ヤギは、3Dデザインとデジタル生地のライブラリーの米「スウォッチブック」と提携し、テキスタイルECプラットフォーム「ファブリー」掲載商品の3D・CG化を始めた。 より使いやすく新しい生地との出合いを提供するため、...
繊維専門・メーカー系商社の23年3月期業績は、原材料費やエネルギーコストの上昇、円安、中国のロックダウン(都市封鎖)などの影響はあったものの、市況回復やサプライチェーン分散などを進め増収増益基調。一方で不採算事業...