《アジアのハブへ・ベトナムの現在地⑤》的確なソリューションを提供
2023/06/29
ベトナムの繊維産業はアジアにおけるハブ機能を発揮しながら今後も継続して成長することが見込まれる。しかし、糸を中心とした差別化原料調達や、加工技術の高度化が同国の課題として挙げられる。これらの課題に対して、物作りに...
2023/06/29
ベトナムの繊維産業はアジアにおけるハブ機能を発揮しながら今後も継続して成長することが見込まれる。しかし、糸を中心とした差別化原料調達や、加工技術の高度化が同国の課題として挙げられる。これらの課題に対して、物作りに...
電気の力で抗菌するポリ乳酸(PLA)ベースの圧電繊維「ピエクレックス」を製造販売するピエクレックス(滋賀県野洲市)は、同繊維の生分解性を生かす循環型ビジネスを立ち上げる。ピエクレックスを使った衣類の回収から、回収...
ベトナムのアパレル生産が日本で注目されている。良質な生産が可能な〝手の良い〟縫製レベルや納期の順守、日本向けでは短納期が可能となる〝船足が近い〟地理的な優位性もある。RCEP(地域的な包括的経済連携)による関税コ...
東レ合繊クラスターは6月27日から東京・原宿で第13回総合展を開催している。アフターコロナのライフスタイルの変化やサステイナビリティー(持続可能性)の関心の高まりに対応し、生地400点、製品100点を企画した。衣...
ベトナム繊維産業は、欧米市場の低迷の影響を受けて各段階の生産稼働率が大きく落ち込んでいる。ベトナムでポリエステルとナイロンを生産する台湾系合繊メーカー、フォルモサ・ケミカルズ・アンド・ファイバー(FCFC)は今年...
デニム織布の篠原テキスタイル(広島県福山市)は、異業種との協業や産地内での連携などを通じてデニム需要拡大に向けた取り組みを強めている。展示会にも積極的に出展し、リサイクルポリエステル使いやセルビッジデニムなど差別...
日本ニット工業組合連合会は6月23日、都内で通常総会を開き、国内外における振興事業の推進、地域活性化、若手・後継者育成を柱とする23年度の事業計画を確認した。 引き続き、合同展ジャパン・ベストニット・セレクション...
イタリアのタンナーの「ピオ・ドゥジーニ」と「イタルペル」は6月中旬、伊大使館貿易促進部の展示ルームで、展示商談会を開いた。ともに家族経営の有力タンナーで、イタリアの皮革品質認証機関が審査する、環境や安全衛生、社会...
帝人フロンティアは、バングラデシュからのアパレル輸入が前年と比べて微増ペース(1~3月)で推移している。コロナ禍でもそれほど生産量は落ち込まず、円安が逆風だが19年と比べほぼ同程度と安定している。【関連記事】後発...
伊藤忠テキスタイル・プロミネント・アジア(IPA)はベトナム内需の市場拡大に向けて「ビナテックスをはじめとする現地パートナーとの協働を推進する」(森田洋IPAマネージングディレクター兼プロミネント・ベトナムゼネラ...