総合・ビジネス

グローバル大手小売り、都内旗艦店相次ぐ閉店の背景とは?

2022/08/02

 H&Mは8月2日で原宿店を閉店する。インディテックスはヤング向け「ベルシュカ」渋谷店を7月に、ユニクロも「ビックロ・ユニクロ新宿東口店」を6月で閉店した。コロナ禍前に比べ、集客や売り上げは当然減っていただ...

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マークスタイラーの今期売上高、19年度を超え325億円へ

2022/08/02

 マークスタイラーがコロナ前の実績を上回るまで復調している。今期(23年2月期)の売上高は、8月までの累計で19年度を超える見通しとなっており、期末では325億円を見込む。再成長している「ダズリン」「マーキュリーデ...



「シティショップ」が売れてる理由㊤ ありそうでないオリジナル商品

2022/08/02

 ベイクルーズグループはレディス主力のファッションセレクト「シティショップ」が成長している。オリジナル商品の企画に磨きをかけ、SNS発信とEC販売に力を注いだ結果、顧客比率がコロナ禍前に比べて倍以上に伸びた。売り上...



エナジークローゼット 持参服を店内の服と交換するサービスが地方初進出

2022/08/02

 「服を売らないアパレルブランド」としてユニークな事業を行っているエナジークローゼット(東京、三和沙友里代表)は期間限定店「CLOSETtoCLOSET」(クロクロ)で初めて地方に進出する。8月24~28日の千葉を...



三崎商事が民事再生法を申請

2022/08/01

 インポート卸の三崎商事(大阪府箕面市、三崎勝弘社長、資本金9600万円)が8月1日、大阪地裁に民事再生法を申請した。信用交換所によると、同日大阪地裁から保全・監督命令が下り、3日午後1時から大阪市北区の天満研修セ...



21年度アパレル売上高 20年度比1.7%増 大幅改善、コロナ禍の反動も

2022/08/01

 繊研新聞社が実施した「21年度アパレル業績アンケート調査」(対象は21年4月~22年3月に迎えた決算期)では、アンケート協力企業221社のうち20年度と比較可能な212社の売上高総額は1.7%増となった。回答企業...



澤田ゾゾ社長兼CEO 「シーイン」の脅威、しっかり手を打つ

2022/08/01

 「中期的にはそれなりの脅威と感じている」。日本市場でも勢いを見せるファッションEC「シーイン」(ロードゲットビジネス)について、そう語るのは、ゾゾの澤田宏太郎社長兼CEO(最高経営責任者)だ。7月29日の決算発表...



《小関翼スタイラーCEOのファッションテック考現学④》商流に潜在する環境負荷

2022/08/01

 グリーンウォッシュが問題になっています。グリーンウォッシュとは、環境に配慮するイメージの「グリーン」と、上辺だけ良いものだと偽装することを意味する「ホワイトウォッシュ」を組み合わせた造語です。つまり、あたかも環境...



スワロフスキーファウンデーションの若手支援プログラム 8月8日まで受け付け

2022/08/01

 【ニューヨーク=杉本佳子通信員】スワロフスキーファンデーションが、若手支援プログラム「クリエイティブ・フォー・アワ・フューチャー」の第2年度参加者を募集している。本年度は6人が選抜される予定で、8月8日までプログ...



《縫製トップに聞く⑨》タカラ 米倉将斗社長 縫製ラインを止めてはいけない

2022/08/01

 高級婦人服やコレクションブランドを取引先に持つタカラ(岡山市)。縫製業としての持続可能な未来を作るため、既存の関係を大事にしながら、新規開拓・新規事業にも動いている。社員の成長を含めた一連の取り組みを、SDGs(...