総合・ビジネス

オンワードHD、30年度に向け成長加速 グループ会社の施策に手応え

2026/01/07

 オンワードホールディングス(HD)は、中長期経営ビジョン「オンワード・ビジョン2030」に向けた新たな施策の成果が出てきた。「各グループの25年の取り組みに手応えと勢いを感じており、30年度に向けた成長を加速する...

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「コムサプラチナ」 精度向上で2ケタ増収続く 春夏も重点商品で上積みへ

2026/01/07

 ファイブフォックスは百貨店販路のレディス業態「コムサプラチナ」が24年秋以降、売り上げが2ケタ増ペースで伸び続けている。全店でのMDの改善が軌道に乗ってきた。【関連記事】「コムサプラチナ」 受注会一番人気は微起毛...



トリンプ、異例の販促で注目 フィッティング体験拡散や男性アンバサダー起用など

2026/01/07

 トリンプ・インターナショナル・ジャパンの25年12月期売上高は、前年並みで着地した。国内インナー市場が縮小傾向にあるなか、市場占有率は微増したと見る。26年度は強固な既存顧客基盤を維持しつつ、新規客の開拓に力を入...



子供服・ベビー用品のフィセル 減収も不採算店削減で収益改善

2026/01/07

 子供服・ベビー用品製造卸・小売りのフィセル(愛知県蒲郡市、榎本恭子社長)の今期(26年3月期)は、25年4~12月で前年同期比10%程度の減収で推移している。ただ、EC販売やパティスリーショップが好調なほか、コス...



《平成ストリートスナップ》ヘッドポーターが欲しい! 〝巡礼地〟に連日行列(2001年3月10日付)

2026/01/07

 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...



米ナイキ25年9~11月 卸中心に北米回復 増収も販促費かさみ減益

2026/01/06

 【サンフランシスコ=立野啓子通信員】米国のスポーツ用品メーカー、ナイキの第2四半期(25年9~11月)決算は、売上高は124億2700万ドルで前年同期比1%増となった。増収は卸を中心にした北米市場の回復が大きい。...



シフォン、樋口鞄工房と合併

2026/01/06

 総合ライフスタイルメーカーのシフォン(東京)は、1月1日付で完全子会社のランドセルメーカー、樋口鞄工房と合併した。 シフォンが強みとするデザイン、ブランディング、販売力と、樋口鞄工房が長年培ってきた職人技と製造ノ...



島根県東部の地震 一部商業施設に影響

2026/01/06

 1月6日に島根県東部で発生した地震の影響で一部商業施設に影響が出た。米子市の米子高島屋は午前中に閉店した。5階の一部商品が破損した。米子しんまち天満屋も正午に閉店した。午後1時時点でエスカレーター、エレベーターの...



縫製産業の「火種」を消さないために “日本ならでは”生かす人材投資を

2026/01/06

 私が編集主幹を務める「アパレル工業新聞」と繊研新聞は25年4月、弊紙からの記事提供で協業を始めた。繊研新聞とは、24年末の第10回で一区切りをつけた「日本発ものづくり提言プロジェクト」実行委員会主催の「全国アパレ...



《海外で売れる日本ブランドへの転換①》「新たなクールジャパン戦略」とは何か

2026/01/06

 先日、高野山を訪れた際、ロシア人観光客の女性と出会いました。私が着ていたダウンを気に入った彼女に「それ、ネットで買えるの?」と聞かれました。その日本ブランドは、越境EC対応をしておらず、海外からは買えません。日本...