《「稼ぐ力」を創る~経産省の繊維・ファッション産業に関する有識者会議から》成長のチャンスは十分
2022/06/14
コロナ禍で繊維・ファッション産業の低迷と事業環境の変化が加速、行政のさらなる産業支援策が求められている。こうしたなか、経済産業省は繊維・ファッション産業に関する二つの有識者会議を21年11月に立ち上げ、今春に報告...
2022/06/14
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JIS(日本産業規格)衣料サイズ改訂が今年度末に公示される。経済産業省委託事業「衣料サイズに関するJIS開発」の審議結果が取りまとめられ、経済産業省のチェック、パブリックコメント、日本産業標準調査会の専門委員会を...
フェアトレード・ラベル・ジャパンがフェアトレード(公正取引)月間の5月に実施した「フェアトレードミリオンアクションキャンペーン」は、目標の150万アクションを上回る160万アクションを達成した。 キャンペーンは商...
ロードゲットビジネスが販売する「SHEIN」(シーイン)は、6月18日から7月17日までの各週末、日本初となる期間限定店イベント「シーインポップアップ~ジャパンツアー2022~」を名古屋、広島、大阪、福岡、新潟の...
フェイラージャパンが販売する、ドイツの伝統工芸シュニール織りを生かしたファッションブランド「フェイラー」は、日本進出50周年を迎えた。同社はこの数年間にリブランディングを行い、30~40代のアーリーアダプターに向...
コロナ禍で、百貨店の収益構造の脆弱(ぜいじゃく)性が露呈し、消費行動の変化で従来の都心立地の優位性が発揮できなくなった。コスト削減など構造改革やデジタル化の加速が最重要の経営課題だ。百貨店を再定義し、「全てがお客...
「アンテプリマ」がブランドアイコンでもある「ワイヤーバッグ」のトート型のミニサイズをきっかけに、若い世代へ広がっている。これまでは40代後半が主要客層だったが、きらきらとしたキャッチーな見た目と使いやすさが受け、...
秋田県大館市の縫製工場、エスエイチケープロダクトは今年から自社ブランド開発に乗り出した。代表を務める加藤義明氏が数年前に故郷へ戻るのを機に異業種から縫製業に参入した。「今のままでは若い人材の確保が難しいため、自社...
21年の衣類国内供給量は前年比1.9%増だった。日本繊維輸入組合が公表した「日本のアパレル市場と輸入品概況2022」によると、数量は36億4288万点。コロナ禍の影響で需要が落ち込んだ20年は10%減少したが、そ...
日本の逸品を世界に――旅行業大手のエイチ・アイ・エス(HIS)が、日本ブランドの海外進出支援に乗り出している。レストランや食品などの飲食分野をサポートしてきたが、オーガニックタオルブランド「ヒポポタマス」を販売す...