ユニクロ、五輪年に「UT」をアピール 1000柄以上販売

2020/02/26 11:00 更新


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 ユニクロは、Tシャツブランドの「UT」で20年春夏、アートや漫画、映画、食品や雑貨など様々な分野と協業した1000柄以上の商品を販売する。五輪開催を控え、首都圏に出す新店でUTの売り場を設け、存在感をアピールする。アーティストとの協業の背景やブランドの歴史を紹介する無料雑誌も発行し、情報発信も強化する。

 海外から注目される東京を中心に、首都圏を念頭にUTの露出を増やし、ファン拡大を狙う。協業商品では、「アンブッシュ」と協業した「ミニーマウス」をモチーフにした商品や様々なアーティストと組み、東京土産をイメージしたポップな柄のTシャツ、映画作品との協業、『りぼん』『週刊ヤングジャンプ』などの漫画と組んだ商品も出す。

1000柄以上を揃え、原宿や銀座の店でも豊富なバリエーションをアピールする

 今春オープンする原宿の新店には専用売り場「UTストア」を設けるほか、28日からは協業相手のアーティストや企業、ブランドについて紹介し、UTのこれまでの歩みを振り返る「UT2020マガジン」を全国の店舗で無料配布する。

アニメや漫画などのキャラクターとの協業も
世界中で売られる食品や調味料をモチーフにしたデザインも

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