繊研新聞は26年の年間テーマに「ファッションビジネスの未来図」を選んだ。2050年近傍を想定し、繊維・ファッション産業に未来はあるか、という重いテーマだ。変化対応業と言われる商社。未来をどう見据え、その時、商社の事業、役割はどう変化していると考えるのか。24社の経営トップに語ってもらった。
- 伊藤忠商事 武内氏 物作りと売り場を重視
- 丸紅 渡辺氏 付加価値を見極め変化する
- 豊田通商 丹原氏 社会課題解決のインフラへ
- 蝶理 迫田氏 日本の競争力の出口作る
- GSIクレオス 吉永氏 世界中が市場になる
- スタイレム瀧定大阪 瀧氏 感性に響く物作り
- MNインターファッション 吉本氏 国内外の変化を好機に
- 東レインターナショナル 片岡氏 顧客の声を開発に生かす
- 帝人フロンティア 平田氏 小さな市場にチャンス
- 八木通商 八木氏 唯一のビジネスモデル
- 一村産業 大嶋氏 繊維分野で競う長者番付に
- ヤギ 八木氏 様々な人が入ってくる業界に
- 田村駒 堀氏 イメージはプチ総合商社
- 三共生興 井ノ上氏 未来は過去の延長ではない
- STX 髙丸氏 アンテナを広く高く立て
- 瀧定名古屋 瀧氏 素材で生活をより豊かに
- 豊島 豊島氏 シニアなど3市場を深耕
- タキヒヨー 滝氏 人材の育成が不可欠
- 信友 伊藤氏 より細分化するビジネス
- クラレトレーディング 上野氏 日本の物作りを世界に
- モリリン 森氏 大きな変化を商機へ
- 旭化成アドバンス 春見氏 繊維ロスのない世の中に
- 東洋紡せんい 清水氏 若手社員は〝群れ〟させる
- クラボウインターナショナル 中川氏 〝外・外〟ビジネス拡大
(繊研新聞本紙26年3月5、6日付)
