コラム

《視点》高低ミックスの時代

2017/12/08

 ブランドやショップが事業を継続するキーワードは「提案」と「信頼」、さらにこれからは「変化」と「驚き」を出して「共感」と「購買理由」を付けてあげることが大事になっている。 誰もが生活をする上で「安定」を求めたい。事...

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《めてみみ》SC内の老舗

2017/12/08

 セール後の〝退店適正時期〟以外にも、改装区画があるSCをよく見かける。3~5年の定期借家契約の満了だけでなく、契約期間が残っていても退店を選択するテナントが増えているのだろう。果たして、同じSCに長期間、出店し続...



《めてみみ》ルミネの挑戦

2017/12/07

 ルミネが11月25日に海外1号店をシンガポールに出店した。一部を除き、日本の取引先ブランドの商品を同社が買い取り、編集・運営する直営店。同社の新しい挑戦だ。【関連記事】ルミネがシンガポールに海外1号店 日本ブラン...



《視点》明るくないと

2017/12/07

 手芸の世界が変わってきた。これまでなかった新商品の登場は一つの要素だが、それ以上に〝シェア〟という要素が手芸のイメージを大きく変えることになったと思っている。 代表的な手芸の一つである編み物の場合、最近人気なのは...



《めてみみ》売る側のモラル

2017/12/06

 中国消費者協会は、11月11日「独身の日」に販売された商品のうち8割近くが実は値引き無しだったという調査結果を公表した。報告書によると、セールの前後1カ月間に価格動向を追跡した539品目のうち、78・1%は、セー...



《視点》顧客拡大

2017/12/06

 スポーツメーカーでは今年、大型の旗艦店や新業態店のオープンが目立った。既存のスポーツをする客層とともに、都心部でファッション感度の高い顧客層の獲得を目指している。 しかし、一般のアパレル市場と同様にスポーツメーカ...



《めてみみ》生き残れる場所

2017/12/05

 アーバンリサーチの竹村幸造社長に取材する機会があった。出店に関する考え方として、こんな話をしてくれた。「景気が良いときは、駅に近い所からその周辺に店は増えて街が広がる。悪くなると、駅から遠い場所の店から潰れて、再...



《視点》原点回帰

2017/12/05

 グローバル化やデジタル化が進み、ファッション産業の構造や取り巻く環境が大きく変わるなか、多くの企業が経営難に直面している。先日の取材で「ファッション企業は危機の時だからこそ、原点回帰が必要。何のために存在するのか...



《めてみみ》限界を超えた先

2017/12/04

 少し前に買った服が着られなくなってきた。とくパンツは限界にきている。かろうじて今でもはけるのはウエストがゴム入りシャーリングやドローコード仕様で伸縮するもの。原因はメタボリックな体形がさらに肥大化していることに尽...



《視点》ストーリー映え

2017/12/01

 「インスタ映え」が17年の新語・流行語大賞にノミネートされているが、記者は早くも18年に「ストーリー映え」がはやるのではないかと思っている。 インスタグラムには、通常のタイムライン(フィード)とは別枠で、短い動画...