《繊維トップに聞く》ニッケ 金田至保氏 〝服から服へ〟着実に循環
2025/08/21
【関連記事】学校制服のモデルチェンジ、25年度は全国722校 ニッケ調べ学生服が在庫過多 ――上期を振り返って。 上期(24年12月~25年5月)は主力の学校制服用素材の販売が苦戦しました。数年前、学校制服業界は供...
2025/08/21
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ルミネはセールに代わる施策を目指し、今冬(1月2日~2月2日)に開始したエシカル(倫理的な)をテーマにした全社企画「エシカーニバル」の第2弾を7月10日~8月6日に実施、大きな成果を上げた。7月は全館セールを実施...
日本化学繊維協会は化学繊維に関するJIS(日本産業規格)やISO(国際標準化機構)の標準化を推進する。リサイクル及びバイオベースの環境配慮化繊については、定義、算定法、表示方法などを検討し、各規格への提案を進めて...
繊維to繊維リサイクルスタートアップの米アンバーサイクル(ロサンゼルス、シェイ・セティCEO=最高経営責任者)が商業生産に向けて動きを進めている。ケミカルリサイクルによる再生ポリエステル「サイコラ」の初の商業プラ...
再利用可能なサニタリーショーツやカップは、サステイナブルな選択肢として近年注目を集めてきたが、その安全性に疑問を投げかける研究結果が米科学誌に発表された。欧州の複数のメディアで取り上げられ、社会的関心を呼んでいる...
ニッセンケン品質評価センター(ニッセンケン)は、「品質課題のソリューションパートナー」を掲げ、〝100年企業〟に向けての基盤作りを見据えた経営を重視している。6月に理事長に就任した安藤健さんは、「社会や経済の先行...
アーバンリサーチとトヨタ自動車、豊島は廃材をアップサイクルした製品の販売第2弾を8月6日から始めた。東京・虎ノ門ヒルズの「アーバン・ファミマ‼」で期間限定店を出すほか、ECでも販売している。【関連記事】豊島、トヨ...
きのこの菌糸体を使ったレザー代替素材が世界的に注目されている。22年設立のMYCLジャパン(マイセルジャパン、長野県小諸市、乾馨太代表)は日本の食用きのこ栽培技術を生かしたレザー代替素材「キノリ」を開発し、拡販に...
日本皮革産業連合会は「JLIAサステナブル企業認証」制度を始めた。日本で皮革製品に携わる原皮商からタンナー、革商、メーカー、卸、小売業まで、持続可能な社会、経済、環境の実現へ積極的に貢献している企業を広げる狙い。...
素材メーカーやアパレルメーカー、服飾資材、商社などが参加するジャパンサステナブルファッションアライアンス(JSFA)は8月1日に一般社団法人化した。(北川民夫)【関連記事】ジャパンサステナブルファッションアライア...