大阪発のセレクトショップ ザボウ社長の谷川明良さん 海外にも進出したい
2024/02/08
メンズカジュアルセレクト店「ザボウ」を運営するザボウ(大阪市)は、24年1月に東京・新宿店を初の路面でオープンした。今後も未進出の都市部で出店を計画するほか、「仕入れている国内ブランドはアジア圏に販路を広げている...
2024/02/08
メンズカジュアルセレクト店「ザボウ」を運営するザボウ(大阪市)は、24年1月に東京・新宿店を初の路面でオープンした。今後も未進出の都市部で出店を計画するほか、「仕入れている国内ブランドはアジア圏に販路を広げている...
佐賀県鹿島市のレディス専門店サロンモードは、東京・神宮前で期間限定店を開いた。22年に初めて東京で行い、今回は2回目。山口賢人専務は「新しい出会いを求めるとともに佐賀の魅力も広めたい。東京開催は佐賀のスタッフにも...
繊研新聞社が中小ファッション専門店を対象に行った「23年販売結果と24年経営見通しアンケート」によると、24年の売上高が「伸びる」と回答した企業は58%で、前年より構成比が下がった。一方、前年はゼロだった「悪化」...
繊研新聞社は中小ファッション専門店へ「23年販売結果と24年経営見通しアンケート」を行った。新型コロナの行動制限がなくなったことやインバウンド(訪日外国人)の増加傾向などで市場全体の浮上感があるものの、調達コスト...
新型コロナウイルス感染症の5類移行を機に客足が戻ってきた専門店だが、販売員の確保が難しくなっている。婦人服専門店約50社に実施した人材問題に関するウェブアンケートの回答、および取材により現状と課題、打開策を探った...
メンズセレクトショップの間で、別注またはオリジナル商品の重要性が改めて高まっている。SNSやECを活用したマーケティングで、全国にファンを生み出すチャンスは広がったが、同時に競合先も増えた。こうした中、自店でしか...
専門店は自社の世界を表現するために服をセレクトする。セレクトした服は全て、その店の世界を構成する重要な要素だ。それでも専門店が年月を重ね、世界の地平を広げるにつれ、ピースの欠けたジグゾーパズルのように、セレクトだ...
若い世代が、古着と異業種を組み合わせた複合型の専門店にチャレンジしている。自分たちが好きなジャンルと融合させる柔軟性やフットワークの軽さが光る。服以外の商材やサービスの提供が、客単価の向上や客層の拡大につながって...
青森市などでセレクトショップ「サークルアオモリ」を運営するブルージュの石戸谷知倫代表は、ランニングを通じたコミュニティー形成に力を入れている。顧客を巻き込み定期的にランニングの会を開いている。特に青森市中心街の路...
非アパレルでオリジナル商品の開発に挑む地方の個店が目立つ。仕入れ先のメーカーと開発したスキンケア商品を自店で販売するだけでなく、卸先を開拓するセレクトショップが出てきた。地場産業と組みラペルピンを開発し、地域の活...