愛知県豊田市の「フウク」 上品なリゾートスタイルを提案
2023/06/08
フウク(愛知県豊田市)は「服屋であって服屋ではない楽しみ方もできる店」として、アパレルだけでなく、絵画やオブジェ、陶器などのアート作品の展示・販売も行うアパレルをメインとしたミュージアムショップのような空間だ。 ...
2023/06/08
フウク(愛知県豊田市)は「服屋であって服屋ではない楽しみ方もできる店」として、アパレルだけでなく、絵画やオブジェ、陶器などのアート作品の展示・販売も行うアパレルをメインとしたミュージアムショップのような空間だ。 ...
コロナ下の厳しい状況でも開業する個店がある。アパレル業界全体もEC強化が叫ばれ、大手企業が商業施設や東京の路面店から退店が相次いだ。そうした中でも、リアル店舗にこだわり、開業後も順調にファンを増やしている。今後、...
アパレルショップとカフェなど飲食店を併設した業態は、大半が客の相互送客がなく、相乗効果を得られているところは少ない。とくに大手企業の場合、アンバランスさが目立つ。地域に根差した個店の場合、小さなコミュニティーとし...
岡山市内にあるメンズセレクトショップ「PARK」(パーク)は、20年秋に路面店でオープン。セレクトショップで活躍していた山本弘毅さんが、「将来自分の店を持ちたい」という目標を実現したもので、コロナ禍の真っただ中に...
地方の専門店が東京や実店舗以外で期間限定店やイベントを行うケースが増えている。ネット販売やオンラインを活用した情報発信、より個性や楽しさを求める客などで、以前のような足元商圏だけはなく、顧客が広域に広がっているこ...
都内を中心に古着を扱う個店の開業が相次いでいる。背景にあるのは、若者の間で盛り上がる古着ブーム。「メルカリ」などのフリマアプリを介した、CtoC(消費者間取引)での売買も伸びており、リユース市場の競争は激化してい...
東京・高円寺で雑貨を中心に古着やレトルト食品のほか、オリジナル商品も並ぶショップ「ウィムジカル」を運営するツノカワファームの角川昌弘代表。コロナ禍の初期、海外に移住した知人の店を居抜きで借りてスタートした。同店は...
22年度に業績を伸ばした専門店では地方都市だけでなく、東京でも路面店に活気がある街には、コロナ禍で地元回帰の流れが強まった。常連客の比率が高いメンズ個店では、今まで以上に店頭での顔の見える接客などリアルの魅力に磨...
新型コロナの流行が始まってから3年が経過し、専門店の業績は回復に向かっている。特に行動制限が緩和された昨年後半から、外出着などへの購買意欲は上向いてきた。消費環境の変化を機敏にとらえ、22年度、売り上げを大きく伸...
地方のメンズ個店では仕入れ先ブランドの先行受注会や期間限定販売会など店頭イベントが盛んだ。メーカーも店側も、どちらかの人気や集客力に頼り過ぎず、対等な立場で一緒に成長できるイベントが理想的だろう。それでも、立ち上...