ファイバークレーズ 長曽我部竣也社長 環境問題を素材で解決
2026/04/14
人も環境も守る素材を作る――。岐阜大学発のベンチャー企業、ファイバークレーズ(岐阜市)の目指すゴールだ。糸にナノレベルの穴を開け、その隙間に成分を閉じ込める技術を使った繊維「クレーズ・テックス」を開発している。成...
2026/04/14
人も環境も守る素材を作る――。岐阜大学発のベンチャー企業、ファイバークレーズ(岐阜市)の目指すゴールだ。糸にナノレベルの穴を開け、その隙間に成分を閉じ込める技術を使った繊維「クレーズ・テックス」を開発している。成...
レディスアパレルメーカーのダブル・フェース(東京)は26年夏物で、商品単価を1割前後下げた。原材料や物流費、人件費などが高騰し、衣料品も単価アップが進んでいる。だが、「物価高などで消費マインドは減退しつつある。専...
新生活需要にまだ期待できると見て、セットアップスーツやバッグを売り場の目立つ場所に置く店や、長袖のシャツやセーターの訴求を継続する店がある一方で、連休商戦を見据え、半袖トップなど初夏物を投入する店もある。ショーツ...
ビームスは3月2日、創業の地である原宿で「50周年記念事業」に関する発表会を行った。設楽洋社長は、これまでの歩みを振り返り、次の50年で何を目指すか、語った。3月の記事では収容しきれなかった内容を公開する。(柏木...
26~27年秋冬パリ・ファッションウィークで開かれたコムデギャルソンのショーで、なぜ涙が止まらなかったのか。ファッションショーを見て泣く――。そんなことはありえない、と思う人も多いだろう。だが実際には、思わず涙が...
3月11~13日に中国・上海で開かれた「インターテキスタイル上海」春展。展示会取材の合間に上海市内を歩いた。(榎田果歩=大阪編集部)【関連記事】インターテキスタイル上海 酷暑対策へのニーズ高く 中東情勢に中国メー...
アパレル編の2回目は、シューズ、バッグ、ジュエリーの業界について見ていきます。【関連記事】【FBプロフェッショナルへの道2025⑪】アパレル編① 気候変動や消費者の多様性に取り組むシューズ スニーカーが各世代に浸...
20年に全国で初めて「百貨店なし県」になった山形県。それから6年。百貨店の大沼があった山形市中心市街地は活気づいている。大型店に依存せず、「山形らしさ」にこだわった街づくりが結実しつつある。(杉江潤平) 山形市は...
求職者が会社に求めるものは何か。その傾向に変化はあるのか。繊維・アパレル・ファッション関連企業の25年の総合トップ10をまとめた、オープンワークのマッチング事業部ダイレクトセールスユニットの大内一輝シニアグループ...
ワールドグループのエクスプローラーズトーキョーのメンズブランド「タケオキクチ」は、今春夏スタートした新レーベル「ボーラーハットレーベル」を起爆剤に、リブランディングを始動した。新レーベルは新規客開拓効果に加え、既...