新着ニュース

《店頭で生かせる!素材3分レッスン 24年春夏》デニム 季節問わず人気な綾織り生地

2023/12/05

 ここ数シーズン人気が続き、様々なブランドが活用しているデニム。デニムの語源は、仏ニーム地方の綾織物を意味するフランス語の「セルジュ・ドゥ・ニーム」だ。米国など英語圏で取引されるようになり、デニムに変化したと言われ...

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《24年春夏ブランド別注目雑貨㊥》二面性のデザインが新鮮

2023/12/05

 24年春夏デザイナーコレクションは、これまで以上にバッグやシューズの実用性が高まった。「着やすさ」「使いやすさ」を探求しながら、色柄や素材、装飾でスペシャルなものに仕上げている。「デイリーなアイテムだけどドレッシ...



レディスバッグ24年春夏 明るく、エレガントに 夏向け素材が復活

2023/12/05

 24年春夏のレディスバッグは、この間強かったカジュアル要素を継続しながらクラシックやエレガンスの要素も取り入れた、汎用性の高い企画が増えている。定着したミニバッグに加え、オンシーンに使える大容量バッグやツーウェー...



「ジェーンスミス」24年夏 メンズライクに透け感をプラス 異素材のレイヤード楽しむ

2023/12/05

 ザ・ファクトリー(東京)のレディスブランド「ジェーンスミス」は24年夏物で、メンズライクなアイテムに、チュールやレースなどを使ったフェミニンなアイテムをレイヤードしたスタイリングを提案する。 ショート丈のタンクト...



有力ショップでファン広げる「ヴェニット」 24年春夏は表情豊かな素材、色を主役に

2023/12/05

 イトアム(東京)のニットを主軸にしたブランド「ヴェニット」は24年春夏、自由と開放感をテーマに多彩な色と素材のアイテムを揃える。特に、珍しいインポート素材や柄から企画したオリジナル素材が多い。 主力のニットアイテ...



「次世代食」プラントベースフードとは?(日本食糧新聞社・村岡直樹)

2023/12/05

 肉やチーズ、バターや卵などの「動物性」食品を、大豆やエンドウ豆、海藻類や野菜などの「植物性」素材で再現するプラントベースフードが近年話題だ。国際的な環境・人口・食糧問題の解決への貢献はもちろん、健康志向やビーガン...



《売れてる理由》オリジナル品販売の「アワーホーム」 顔が見えるECに共感

2023/12/05

 暮らしの情報発信とオリジナル商品をECで販売する「OURHOME(アワーホーム)」(アイブリッジ、兵庫県西宮市)が成長している。19年秋のアパレル販売を機にリピーターが増え、新規客も安定して獲得している。セールな...



「プライベート・スプーンズ・クラブ」、今秋冬から「ギフト」をコンセプトに刷新

2023/12/05

 インスタイルグループのファイネストが運営するライフスタイルブランド「プライベート・スプーンズ・クラブ」は、23年秋冬から「ギフト」をコンセプトにリブランディングしている。シルクとコットンパイルのルームウェアを軸に...



《素材メーカー、商社の決算分析③》染色加工 受注回復も利益で明暗

2023/12/05

 染色加工は受注の戻りを受け、売上高は増収基調。ただし利益面は、引き続き原燃料価格上昇の影響を受けている。この中で、事業構造改革の効果で収益改善に成功したところもあり、明暗が分かれた。【関連記事】《素材メーカー、商...



ライトオン 復活の糸口。人材育成に賭ける

2023/12/05

 ブランドやサービスへの顧客のロイヤルティーを測る指標NPS(ネットプロモータースコア)を導入したライトオン。販売員発信のイベントなどを組み合わせ、スキルを磨いている。商品だけでは差異化できずに苦境が続く。店頭スタ...