25~26年秋冬パリ・メンズ・ファッションウィーク エイリアンモチーフにサイバーの影
2025/01/24
【パリ=小笠原拓郎】25~26年パリ・メンズファッションウィークは序盤、プレゼンテーション形式での発表が増えている。ショーを取りやめるブランドも多い中で、それでもインディペンデントのデザイナーがショーを継続してい...
2025/01/24
【パリ=小笠原拓郎】25~26年パリ・メンズファッションウィークは序盤、プレゼンテーション形式での発表が増えている。ショーを取りやめるブランドも多い中で、それでもインディペンデントのデザイナーがショーを継続してい...
LVMHメティエダールは、第9回「アーティスト・イン・レジデンス」に日本人アーティストの米澤柊氏を選出した。アーティスト・イン・レジデンスは毎年、才能あるアーティストを迎え、優れた作り手との出会いを提供するプロジ...
【パリ=小笠原拓郎】25~26年秋冬メンズ・ファッションウィークはパリへと舞台を移した。初日は緩やかなスケジュールではあるが、「ルイ・ヴィトン」がメガショーを行うとともに、日本のインディペンデントなブランドも良質...
【ミラノ=小笠原拓郎】25~26年秋冬ミラノ・メンズファッションウィークは、短い会期ではあったが、いくつかの興味深いトレンドが生まれた。それはイタリアの物作りを背景にした上質なカジュアルエレガンス。シアリングのコ...
サザビーズ・パリは、25年春夏オートクチュールウィークに合わせて、カール・ラガーフェルドの個人コレクションの最終章となる競売品の展覧会を開催する。オンライン限定のこのオークションは、サザビーズの公式サイトを通じて...
【ミラノ=小笠原拓郎】25~26年秋冬ミラノ・メンズファッションウィークは、ここ数年で最もショーでの発表が少なくなった。メンズでの発表を見送り、ウィメンズの時期に統合したショーを計画するブランドが相次いだためだ。...
靴ブランド「チャーチ」は、歴史的書物が並ぶ荘厳な「ブライデンセ国立図書館」で展示会を開催した。 オーセンティックなウィングチップの「チェットウィンド」モデルを、一枚革に高周波エンボス加工して再現。アッパーのステッ...
東京ブランドのメンズの25年春夏は、トラディショナルなアイテムに、現代的な視点を取り込む発想やプロセスが目を引いた。ワークやミリタリー、スポーツの要素を深掘りしながら、発展させている。(須田渉美)【関連記事】東京...
リトゥンアフターワーズは、25年秋冬からベーシックライン「リトゥンバイ」をステップアップさせる。デザイナーの山縣良和がコレクションとして発表する「リトゥンアフターワーズ」と分けて、デザインチームで活動する体制を構...
ニューヨークブランドの25年プレフォールコレクションは、スポーティーなアイテムとロマンティックな気分が混ざり合っている。モチーフと素材、ディテールは遊びのあるものが目立ち、楽しい気分が広がっている。(ニューヨーク...