縫製工場のサンワークがプレス加工を内製化 カットソー、レザー製品の生産も開始
2026/05/26
縫製工場のサンワーク(岐阜市)は、プレス加工を内製化するとともに、レザーやカットソー製品の生産に乗り出している。24年12月に取得した本社に隣接するビルを大幅改装し、一貫生産体制を構築。技術継承や品質向上を見据え...
2026/05/26
縫製工場のサンワーク(岐阜市)は、プレス加工を内製化するとともに、レザーやカットソー製品の生産に乗り出している。24年12月に取得した本社に隣接するビルを大幅改装し、一貫生産体制を構築。技術継承や品質向上を見据え...
26年3月期は、トランプ関税が大きな話題となった。合繊メーカーは前期、米国輸出に対する直接の影響が一定あったほか、サプライチェーンの混乱や行き場を失った中国品がアジア市場で安値で売られるなど、間接的な影響を受けた...
蝶理は、北陸産地との取引額を中期的に250億円に伸ばす。25年度の取引実績は、前期比10億円減の226億円だった。5月22日に金沢市内で開かれた第24回北陸蝶理会に合わせて迫田竜之社長や芦田尚彦常務執行役員繊維本...
スタイレム瀧定大阪は27年春夏向けテキスタイルで、春夏らしい涼しさや軽さなどにこだわった多彩なテキスタイルを提案した。三つのテーマに分け、天然素材使いやシアー素材などを充実した。【関連記事】スタイレム瀧定大阪と浅...
モリトグループでアパレルブランドの下げ札を主力とするマテックス(神戸市)が環境配慮型商品を軸に業容を広げている。順調なのはアップサイクルペーパーの「アスカミ」や、EVA(エチレン酢酸ビニル)不使用のスリッパなど。...
素材メーカー・商社の26年3月期決算が出揃った。国内外とも衣料品の市況が低調で海外品との競合も増す中、業種や企業ごとの明暗が分かれた。今期は中東情勢悪化に伴う原燃料の高騰や調達不安などが懸念材料で、各社とも価格転...
田村駒は、第12次中期経営計画の最終年度となる今期(27年3月期)、連結で売上高1100億円、営業利益34億円、経常利益35億円、純利益21億円を目指す。不透明な中東情勢や為替動向など事業環境が大きく変化する状況...
紡績の26年3月期連結決算で、繊維事業はシキボウのみ前期比増収増益だった。クラボウは大手SPA(製造小売業)向けの生地受注が減った上、紡織の安城工場(愛知県安城市)の閉鎖に伴う費用が損益を圧迫して営業赤字。富士紡...
鈴木靴下(奈良県三宅町、鈴木和夫社長)は、20年以上前から取り組んでいる米ぬか繊維使いの製品の着用で、角層水分率が上昇するという客観的な試験データを得た。今後データをもとに、様々な用途開発や異業種を含む協業など、...
マルオリグループのアップティー(金沢、鈴木秀利社長)は、同社のオリジナルTシャツ「Up-T」(アップティー)事業の挑戦を描いた映画『オンデマンド』を制作した。【関連記事】マルオリグループのアップティー、ひろゆき氏...