素材・製造・商社

IDFLジャパン、日本向け監査業務を強化 初セミナーを大阪で

2024/07/05

 国際的な認証機関、米IDFLの日本法人IDFLジャパン(大阪市)が、日本での監査業務を強化している。監査対象はGOTS(オーガニック・テキスタイル世界基準)やGRS(グローバル・リサイクル・スタンダード)などの国...

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繊維企業のウェアラブル事業を追う① “スマートウェア”はどうなった?

2024/07/04

 〝スマートウェア〟という言葉を覚えているだろうか。導電性を備えた繊維やフィルム、塗料を主に用いたセンシング技術で開発された、服型のウェアラブル商品を指す。繊維メーカーが固有の技術を活用し、ウェアラブル商品を想定し...



関西ファッション連合テキスタイル部会 地域・商業ブランドを立ち上げ

2024/07/04

 関西ファッション連合のテキスタイル部会は地域・商業ブランド「船場テキスタイル」を立ち上げた。長年培った素材開発力とストックビジネス機能を、国内外に発信する。【関連記事】関西ファッション連合理事長 田村駒相談役 市...



《寄稿》サステイナブルシフトへの要諦 基準や認証の在り方を修練する

2024/07/03

 6月にフィンランドの首都ヘルシンキ大学で開かれた「サステイナビリティーリサーチ&イノベーションコングレス2024」で登壇する機会があった。100カ国・地域以上のサステイナビリティーリーダーが一堂に会するこの会議は...



《アジア化繊産業の現在地⑩》インド、マレーシア 国際的な産業を志向

2024/07/03

 インドの23年の化学繊維生産はポリエステル長繊維423万7000トン、短繊維183万5000トン、ナイロン長繊維12万1000トン、レーヨン78万3000トンなどで、全世界とほぼ同水準で成長している。【関連記事】...



テックスワールド・アパレルソーシングパリ 環境対応、近郊調達に関心

2024/07/03

 【パリ=三冨裕騎】テキスタイルや縫製品など複数の見本市で構成するテックスワールド・アパレルソーシングパリが7月1日、パリ市内のポルト・ド・ベルサイユ展示場で始まった。欧州で進む環境関連法規制に対応した素材、サービ...



ファッションクロスフルシマ フィリピンの自社縫製工場が好調

2024/06/28

 ファッションクロスフルシマは、フィリピンの自社縫製工場「フルシマフィリピン」の引き合いが強まっている。コロナ禍が沈静化し、「新しいリスク分散地として注目されている」とし、日系アパレルの生産ニーズを取り込む考えだ。...



福井のカズマ カーテン地×刺繍の新事業

2024/06/27

 カーテン製造卸・小売りのカズマ(福井市)は、社員主導で新規事業に挑戦している。コロナ下で「チャレンジ10プロジェクト」を掲げ、部署の垣根を超えて社員が協力し、環境配慮型の物作りやダイバーシティー(多様性)を意識し...



《アジア化繊産業の現在地⑨》インドネシア、パキスタン 高度化や自給を目指す

2024/06/27

 インドネシアの化繊産業は年間生産能力250万トン(21社)で、内訳はポリエステル短繊維78万5000トン(23年稼働率60%)、長繊維81万3000トン(65%)、ナイロン長繊維3万3000トン(55%)、レーヨ...



シャトル織機事業者が交流会 経営者・技術者の悩みを共有

2024/06/26

 シャトル織機による物作りの活性化を目指す「シャトル織機次世代ネットワーク交流会」が6月15日、愛知県豊橋市で開かれた。全国のシャトル織機の事業者など10社から経営者、技術者が集結。繊維産地間のつながりを通じて、課...