蝶理の繊維事業 “工”を強めて独自性 海外増員し市場開拓
2026/04/20
蝶理繊維本部は、物作りの機能を充実し、「〝工〟を強めることで独自性、付加価値の高い商材を生み出す」と芦田尚彦常務執行役員繊維本部長。成長領域でありながら、「まだ面になりきれていない」グローバル販売を伸ばす鍵と位置...
2026/04/20
蝶理繊維本部は、物作りの機能を充実し、「〝工〟を強めることで独自性、付加価値の高い商材を生み出す」と芦田尚彦常務執行役員繊維本部長。成長領域でありながら、「まだ面になりきれていない」グローバル販売を伸ばす鍵と位置...
スタイレム瀧定大阪が運営するレディスブランド「シングスザットマター」が最新スイムコレクションを発表した。4月21日からオンラインストアで販売する。【関連記事】スタイレム瀧定大阪の新中計 成長へ事業基盤を強化 紫外...
東京テキスタイルスコープ(TTS)27年春夏では、各社の技術や産地の得意技を生かした素材が充実している。快適性に配慮し、軽さを追求したり、凹凸感で肌離れが良い点を訴求する企業が目立つ。ビンテージのトレンドを背景に...
旭化成アドバンスは、堅調な繊維事業をさらに伸ばす。前期(26年3月期)の営業利益は、過去最高だった前年を上回る見通し。キュプラ「ベンベルグ」の裏地やファッション向けの表地、好調なアウトドア・スポーツ向けのナイロン...
イタリア製ニットヤーンに特化した「27年春夏ワークショップ・フィラーティ東京イタリアンヤーン展示商談会」(主催はイタリア大使館貿易促進部)が東京で開かれた。開会式には伊駐日大使のマリオ・アンドレア・ヴァッターニ氏...
岐阜大学発のベンチャー、ファイバークレーズ(岐阜市)は、多孔質繊維「クレーズ・テックス」の量産に向けた動きを加速させている。「今年は100キロ単位の生産で品質管理を行い、27年秋以降にトン単位の生産を目指したい」...
田村駒は、様々な事業を組み合わせることで新たな商材を生み出し、事業領域を広げている。4月1日、営業本部第2事業部に第3部を新設した。これまで第3事業部にあった家電関連と資材関連を1つにまとめ、「新たな事業、成長領...
ネクタイメーカーの成和(東京)は自社工場製の服地の開発・販売に注力している。少ロットで対応可能な小回りの利く生産と、経糸にシルクを使った高級感のある風合いを武器に中高価格帯のデザイナーブランドなどへの拡販を狙う。...
低い熱伝導率と高い断熱性という熱特性、そして高温でも水分を多く速く外部に放出する水分移動の特性の二つから、ウールは寝具内のどんな気候であっても一定の快適さを保つ「天然エアコン繊維」の特性が他繊維と比べて際だってい...
吉田印刷所(新潟県五泉市、吉田泰造社長)は、紙製包材ブランド「グラスパック」で、アパレル・ファッション業界が求める「保護・美観・機能」を満たした従来比3倍の超大型サイズのグラシン紙平袋(430×608ミリ)を発売...