田村駒、事業組み合わせ独自性 繊維×プラスチック成形など
2026/04/14
田村駒は、様々な事業を組み合わせることで新たな商材を生み出し、事業領域を広げている。4月1日、営業本部第2事業部に第3部を新設した。これまで第3事業部にあった家電関連と資材関連を1つにまとめ、「新たな事業、成長領...
2026/04/14
田村駒は、様々な事業を組み合わせることで新たな商材を生み出し、事業領域を広げている。4月1日、営業本部第2事業部に第3部を新設した。これまで第3事業部にあった家電関連と資材関連を1つにまとめ、「新たな事業、成長領...
ネクタイメーカーの成和(東京)は自社工場製の服地の開発・販売に注力している。少ロットで対応可能な小回りの利く生産と、経糸にシルクを使った高級感のある風合いを武器に中高価格帯のデザイナーブランドなどへの拡販を狙う。...
低い熱伝導率と高い断熱性という熱特性、そして高温でも水分を多く速く外部に放出する水分移動の特性の二つから、ウールは寝具内のどんな気候であっても一定の快適さを保つ「天然エアコン繊維」の特性が他繊維と比べて際だってい...
吉田印刷所(新潟県五泉市、吉田泰造社長)は、紙製包材ブランド「グラスパック」で、アパレル・ファッション業界が求める「保護・美観・機能」を満たした従来比3倍の超大型サイズのグラシン紙平袋(430×608ミリ)を発売...
豊島は、特徴ある産業資材や熱中症対策商材の販売に力を入れている。もう一段の成長を目指し非繊維分野にビジネスを広げる中、働く人の労働環境負荷を低減する商材に着目した。 一つは超高分子量ポリエチレン繊維「ダイニーマ」...
この間の古着ブームを背景に、後加工でビンテージ調に仕上げたテキスタイルが人気だ。洗いざらしのような表情で、使い込んだ味わいを出した素材が目立つ。しわなど凹凸感は、継続トレンドの視覚効果でもポイントになる。【関連記...
リバティジャパンは新しいオフィスに〝アーカイブ室〟を設けた。「自社の資産をもっと活用できれば」と考え、アーカイブの生地を取引先に見せることにした。 今年2月に東京・恵比寿から千駄ヶ谷に移った。本国イギリスで昨年、...
スタイレム瀧定大阪は、今期(27年1月期)からの新3カ年計画で、この間進めてきた事業基盤の強化と生地、製品の独自性、付加価値化の追求を引き続き強める。 前中期経営計画期間は増収、増益を続け、グループ業績は売上高9...
帝人フロンティアはストレッチポリエステル原糸「レクセ」を開発した。高い機能性や質感を維持しながらストレッチ性と回復性を実現する。国内外のアウトドア・スポーツ向けを中心に、レクセを使用した素材を27年度から販売する...
27年春夏向けファッションテキスタイルのトレンドは上質な原料を用いて組織や加工で機能性を高めた素材が広まりそうだ。繊研新聞社が素材関連企業に実施したテキスタイルキーワードアンケート調査で各社に重点企画や傾向を聞い...