小松精練「ウールでも合繊でもない素材」 秋から販売
2018/03/28
小松精練とアイ・エス・テイ(I.S.T、大津市、阪根利子社長)は、合繊短繊維100%織、編み物「カール・カール‐ケーエス」の進化版を開発、18年秋冬から本格販売に入る。【関連記事】ゴールドウインと小松精練 天然色...
2018/03/28
小松精練とアイ・エス・テイ(I.S.T、大津市、阪根利子社長)は、合繊短繊維100%織、編み物「カール・カール‐ケーエス」の進化版を開発、18年秋冬から本格販売に入る。【関連記事】ゴールドウインと小松精練 天然色...
カイハラは、素材開発を通じてスポーツ・アウトドアウェア、かばんや帽子などカジュアルウェア以外にも用途が広がり、業績が伸びている。事業の拡大に伴い、タイ工場の増強や自動化など生産基盤の整備にも取り組む。(小堀真嗣)...
ヤギは、18年秋冬物からダウン・アウトドアウェア「イエティ」の日本企画を製造、販売する。【関連記事】ヤギ ダウンアパレル「イエティ」でライセンス契約 昨年11月、アウトドア関連用品・アパレルメーカーのノルディスク...
糸メーカーや絞り加工業、染工場など京都の素材関連企業は、独自の素材や加工技術を生かして開発した商品の販路開拓で手応えを得ている。国内消費の不振が続くなか、既存の市場になかった物作りに海外も含む市場の注目が集まり、...
モリリンの繊維資材グループは、撥水(はっすい)糸と異型断面糸を編むことで衣服の汗染みを防止できる生地「サラバーセ」を開発した。介護者や飲食店の接客担当者などが汗をかいても周りに不快感を与えず、自らも周囲の目を気に...
マネキンの七彩は米ノアブランズと代理店契約を結び、「フュージョン」の日本での販売を始める。ノアブランズは世界有数のマネキン企業で、多くのマネキンブランドを保有している。フュージョンはその中核として、アクティブスポ...
ブランドネーム、タグメーカーのコバオリは、ICタグ事業が昨年後半からフル稼働で推移しているため、設備を増強する。 上海の転写マーク事業も伸びているほか、パッケージも青島に加えてベトナム・ハノイでの生産が本格化する...
旭化成は13日、「2018年旭化成グループキャンペーンモデル」に北向珠夕(きたむき・みゆう)さん=写真=の起用を発表した。青森県出身の18歳。【関連記事】旭化成、「ベンベルグ」の販促策を一新 イメージ統一 同社...
インクジェット捺染機専業メーカーの伊MS(バレーゼ県、ルイジ・ミリーニ社長)は、コモ県に研修センターを開設した。ユーザーの研修に活用するだけでなく、ここで社内のエンジニアを育成し、拡販体制を整える。機種開発では今...
オーストリアのセルロース繊維メーカー、レンチンググループは、差別化セルロース「テンセル」「レンチング・モダール」のブランドを再定義し、この二つをテンセルブランドに一本化する。このため、消費者向けのプロモーションを...