注目のメンズコスメ市場 肌測定やメイクを記者が体験
2019/09/23
メンズコスメにおいて、肌測定サービスやメイクのタッチアップ体験などのサービスが充実してきた。昨今、様々なメーカーやブランドがメンズラインを作るなど、選択肢の幅も広がったことでメンズコスメ市場が注目されている。百貨...
2019/09/23
メンズコスメにおいて、肌測定サービスやメイクのタッチアップ体験などのサービスが充実してきた。昨今、様々なメーカーやブランドがメンズラインを作るなど、選択肢の幅も広がったことでメンズコスメ市場が注目されている。百貨...
「アパレル卸の将来に対する危惧はない」。そう言い切るのはレディスアパレル、アイランドユニヴァースの村山幸三社長。団塊ジュニア世代を主対象にしながら14年以降に5年連続で売り上げを伸ばし、14年比で約4割増を確保し...
なんとしても若い市場に打って出なければ――ミセス向けで商売するメーカーの先行きに明るい材料は見えないとして、エプタモーダは17年秋、対象としてきたゾーンより若い層を狙う大人服「フィルブラン」を立ち上げた。既存ブラ...
合同展の来場者数が世界的に減少傾向にあるなど、卸型ビジネスは低迷期とされる。ライフスタイルの多様化やファッションECの成長も重なり、従来のビジネスモデルでは成功が見込めない。卸し先との共生の条件は信頼にある。卸し...
レディスバッグ市場は厳しい状況が続いている。百貨店向けが平場の縮小などの影響も加わり、売り上げ確保が大きな課題になっている。特にインポートやライセンスブランドに依存する傾向が強く、日本ブランドが少ない。今後、日本...
レディスアパレル7社の12年以降の各社別売上高推移(グラフ)では、減収傾向が顕著なのがわかる。とくに消費増税などの影響を受けた15年から16年にかけて大きく落ち込むところが目立つ。だがセモアは売り上げを伸ばし続け...
デザイナーコレクションの世界で、「シーナウ・バイナウ」(見てすぐ買える)が、大きな潮流のように言われたことがありましたが、最近、あまり聞きません。下火になったのでしょうか。その経過や現状、今後のゆくえを小笠原拓郎...
40歳以上の女性を主力とする専門店向けアパレルの低迷が続いている。繊研新聞社が概算した17年の衣料消費市場は9兆7500億円。08年のリーマンショックを経た消費不況の影響で市場規模は縮小したものの、11年から増加...
ECプラットフォーム「ベイス」を運営するベイス(東京、鶴岡裕太代表取締役CEO)は20日、東京証券取引所から東京証券取引所マザーズへの新規上場が承認された。上場は10月25日を予定している。 同社は12年設立。初...
東海染工は20日に開いた取締役会で、30日付で鷲裕一取締役が社長に就任する人事を決めた。古澤秀充社長から、一身上の都合で30日をもって辞任の申し出があり、受理した。略歴 鷲 裕一氏(わし・ゆういち)84年入社、0...