LVMHプライズ ショートリストに日本から2ブランド

2018/02/21 11:30 更新


 【パリ=松井孝予通信員】LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトングループは、40歳未満の若手クリエイターの育成と支援を目的に創設した第5回「LVMHヤングファションデザイナープライズ」のショートリストを発表した。今年は昨年より100多い90カ国1300以上のブランドの応募があり、その中から13カ国20ブランドが内部審査を通過した。

 カテゴリーではレディスが8ブランドと最も多く、メンズ4、メンズ&レディス2、ジェンダー&ニュートラル6。また2人組デザイナーによるブランドが6と、これまでで最も多かった。日本からは青木明子の「アキコアオキ」と、井野将之の「ダブレット」が選ばれた。

 パリ・ファッションウィーク期間中に開かれる国際的エキスパート48人によるファイナリスト選考会で、20ブランドがショールーム形式でコレクションをプレゼンテーションする。



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