《26年春夏欧州素材見本市から㊤》「環境対応は必須」に 率先した取り組みで果たす責任
2025/02/26
パリとミラノでの26年春夏向け素材見本市が一巡した。出展者と来場客は増加傾向で、世界の企業が活発に商談した。ビジネス環境が複雑化する中、繊維産業や企業が持続し発展するためにも、サステイナブルな物作りや事業運営の重...
2025/02/26
パリとミラノでの26年春夏向け素材見本市が一巡した。出展者と来場客は増加傾向で、世界の企業が活発に商談した。ビジネス環境が複雑化する中、繊維産業や企業が持続し発展するためにも、サステイナブルな物作りや事業運営の重...
マーケット機能を併せ持つ合同展示会、ニューエナジーが国立代々木競技場第一体育館で開かれ、約350ブランド(前年は約250)が出展した。主催はダイアモンドヘッド(東京、柴田幸一朗社長)に所属する「ブルーマーブル」。...
普段使いができ、有事の際には独自の機能で身を守るフェーズフリー商品が広がりを見せている。各社は、日常に溶け込むデザインと機能性を両立したアパレル・ファッション雑貨や、災害時だけでなくアウトドアなどでも使用できる商...
カスタマーサポートの日本エマージェンシーアシスタンス(EAJ、東京)は、損害保険ジャパン(以下、損保ジャパン)及びEC支援のナーバー日本法人と組み、EC事業者の販売サイトに「返品しやすい」機能を提供するサービスを...
【ロンドン=青木規子】ロンドン・ファッションウィーク・フェブラリー2025は、「JWアンダーソン」など主力ブランドの不参加で勢いに欠ける点は否めないが、例年以上に若手デザイナーを中心とするラインナップで始まった。...
関東地区大手私鉄9社の24年4~12月連結決算での流通業と不動産賃貸業(商業施設事業など)は、駅や商業施設利用者の回復が進み、インバウンド需要の拡大などを背景に緩やかな回復基調が続いている。流通業は一部に減収・減...
素材ベンチャーの日本導電繊維(茨城県つくば市、脇坂昭弘社長)は、産業技術総合研究所(産総研)が開発した新めっき法を活用した高性能導電繊維の実用化へ動いている。スーパー繊維を芯に使用、軽量で高性能な電磁波シールド材...
下着・靴下のEC企業、すててこ(福井県あわら市、笹原博之社長)は2月19日、新社屋兼物流センターの開業式と創立50周年記念パーティーを開いた。新拠点の整備を機に成長を加速させ、28年度(29年2月期)に売上高32...
25~26年秋冬に向けたベルリン・ファッションウィークが1月31日から4日間開催された。様々な会場で35ブランドがコレクションを発表し、来場者は約3万人だった。これまで以上に国際的で多様性に富んだウィークは、貴重...
1月の冬物セールで苦戦した店もあったが、2月は春物新作の売れ行きが初旬から好調だ。春らしいパステルカラーのトップが人気で、特にイエローを推す店が多い。昨シーズンは少なかった花柄のアイテムも増えている。スウェット素...