専門商社6社の4~12月連結決算 厳しい事業環境も堅調、経費増の吸収が鍵に
2025/02/20
専門商社の4~12月連結業績は、堅調を維持している。夏物衣料は良かったが円安、経費増、顧客の仕入れ抑制、冬物の追加受注低迷など厳しい事業環境下で踏ん張っている。人件費含め様々なコストが上昇する中では、経費増を吸収...
2025/02/20
専門商社の4~12月連結業績は、堅調を維持している。夏物衣料は良かったが円安、経費増、顧客の仕入れ抑制、冬物の追加受注低迷など厳しい事業環境下で踏ん張っている。人件費含め様々なコストが上昇する中では、経費増を吸収...
マークスタイラーの25年夏の展示会で人気を集めたのは、各ブランドの顔といえるような強みを前面に打ち出したアイテムだ。トレンドを意識しつつ、ぶれないブランドらしさを感じさせるものが来場者の心をつかんだ。(松本寧音)...
JR名古屋高島屋は3月、開業25周年を迎える。開業した2000年当時、名古屋の百貨店市場は、〝4M〟と言われる4社が堅固な基盤を築いていた。最後発で参入する同店が、4Mの壁を切り崩すのは容易なことではないように思...
マッシュスタイルラボはブランド横断で25年春夏のシーズンMDを見直す。これまで4~6月に販売していた盛夏物を7月まで継続。接触冷感やUV(紫外線)カット加工などの機能性素材、カットソーアイテムなど軽衣料のバリエー...
せっかくのパリなので、『じゅん散歩』のようにゆるりとショールームを回りたいところだが、そんな時間はない。1日平均2万歩、今回のパリ・ファッションウィーク(PFW)もパリの街を爆走ならぬ爆歩してきた。(ライター・益...
副資材卸の清原は、〝推し活〟需要を狙った手芸・クラフト用品の売れ行きが順調だ。手芸業界では若年層など新規客の取り込みが課題となるなか、注目するのが推し活に熱中する人たちの消費行動。清原もこの数年、推し活を切り口に...
【ニューデリー=北川民夫】インド繊維輸出促進協議会(EPC)連合体が主催し、インド繊維省が支援する同国最大の繊維・ファッション総合展示会「バーラト・テックス2025」が、ニューデリーで開かれた。メインテーマは「世...
日本ブランドの出展が約30とこれまでより多く感じられた。中でも5回目となる「Jクオリティー」ブースは、日本全国からファクトリーが集結、世界に向けた製品を生み出すプロジェクトとして注目された。海外の超高級店で販売し...
ルミネがJR新宿駅新南口で運営するニュウマン新宿はショップとの連携による新しい商品の提案と顧客拡大策が実り、ファッションを中心に売り上げを伸ばしている。今期(25年3月期)売上高は今年1月までで前年同期比9.4%...
JR東日本クロスステーションのデベロップメントカンパニーは、JR秋葉原駅構内にエキナカ商業施設「エキュート秋葉原」を4月に開業する。オールキャッシュレス化やセルフレジ・集中レジ、接客・案内ロボットの導入などで人手...