環境省 衣類の自治体回収促進へ、ガイドラインを策定
2026/07/22NEW!
環境省は家庭から廃棄される衣類の削減に向け、「自治体向け衣類回収ガイドライン」を策定する。3R(リユース・リデュース・リサイクル)促進へ、行政回収による衣類資源の質と量を向上させる狙い。(中村恵生)【関連記事】サ...
2026/07/22NEW!
環境省は家庭から廃棄される衣類の削減に向け、「自治体向け衣類回収ガイドライン」を策定する。3R(リユース・リデュース・リサイクル)促進へ、行政回収による衣類資源の質と量を向上させる狙い。(中村恵生)【関連記事】サ...
イタリアのミラノで今月、27~28年秋冬向け国際素材見本市ミラノウニカ(MU)が開催された。シモーネ・カンクリーニMU会長は、欧州繊維製造業の将来に不可欠なものの一つとして「研究と新技術への投資」を挙げ、イノベー...
日本政策金融公庫(日本公庫)の総合研究所は、中東情勢の悪化による中小企業への影響に関するアンケート調査結果をまとめた。調査は首都圏、中京圏、近畿圏の日本公庫の取引先900社を対象に6月中旬に実施、499社から回答...
エアコンを朝まで稼働させることが熱中症対策の常識となり、日本の夏は冷房をつけっぱなしで寝る「冷房就寝時代」に突入したと言える。こうしたなかウェルネス関連事業を営むテンシャルは「夏の睡眠環境に関する実態調査」を実施...
日本繊維産業連盟は7月16日に定例の常任委員会を開催し、改訂した「取引適正に向けた自主行動計画」の確認や意見交換などを行った。日覺昭廣会長は17日の会見で、中東情勢の影響について「原燃料調達の目詰まりが懸念された...
ジーユーは26年秋冬物から商品を一新する。クリエイティブディレクターにフランチェスコ・リッソ氏を迎え、あらゆる人が楽しめる多様性を提供できるよう、六つのコンセプトからなるコレクションを提案する。(柏木均之) 6コ...
日華化学は油汚れを防ぐ新しい非フッ素撥水(はっすい)剤を開発した。通常、非フッ素剤には油をはじく性質がないため、油汚れの付着や撥水性能低下を招くのが課題だった。撥油試験でも効果を確認できた非フッ素撥水・防汚加工剤...
田村駒は27年春夏向けを中心としたレディスアパレルOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)提案で〝解放〟をメインテーマに、テイストや価格帯など得意先の販路ごとの四つのカテゴリーに分けて多様な製品企画を打ち...
サッカーワールドカップは敗退したが、ファッション侍ジャパンの猛進は続く。世界で、特にメンズファッションウィークで日本ブランドを目にすることが多くなった。パリ・メンズの公式スケジュールには名が連なり、ピッティ・イマ...
世界1号店を東京ミッドタウン日比谷に開設した、オーストラリアのバッグブランド「ステート・オブ・エスケープ」。色鮮やかなネオプレンのボディーにセーリングロープのストラップを付けたバッグが人気で、世界20カ国・地域以...