量販店向けレディスアパレルメーカー、コスト増で卸値引き上げ不可避 納期長期化の影響も
2026/06/23NEW!
中東情勢の影響や円安基調が量販店向けレディスアパレルメーカーに打撃を与えている。原油高で原材料、物流などすべてのコストが上昇。生産地の見直しなどを進めるが、卸価格の引き上げは不可避となっている。納期長期化の影響も...
2026/06/23NEW!
中東情勢の影響や円安基調が量販店向けレディスアパレルメーカーに打撃を与えている。原油高で原材料、物流などすべてのコストが上昇。生産地の見直しなどを進めるが、卸価格の引き上げは不可避となっている。納期長期化の影響も...
Kデザインを日本から世界へ――韓国のライフスタイルブランドが日本進出の機会をうかがっている。6月10~12日に東京ビッグサイトで開かれた国際見本市「インテリアライフスタイル」(主催はメッセフランクフルトジャパン)...
小松マテーレは、社内のアイデアコンテスト「リ・クリエイション」を本社で開いた。営業と製造部(工場)、技術開発部のメンバーが一体となり、子会社を含め計7チームが参加、最優秀の「小松マテーレアワード」には第3製造部の...
経済産業省は、27年4月に始まる育成就労制度で外国人材の受け入れを計画する繊維分野の事業者と監理支援機関を対象に、「繊維産業の監査要求事項・評価基準」(JASTI)に関する研修を7月下旬にオンラインで開く。主催は...
髙橋雄飛さんが手掛けるブランド「Oira」(オイラ)。24年春夏のデビューから、「I」を主語にした行為をテーマにコレクションを重ねてきた。26年秋冬で一つの区切りを迎える。27年春夏からは、築いてきたブランドの「...
韓国の現代百貨店は、韓国で人気のアパレルや雑貨、飲食を集積した大型常設店を東京・東急プラザ表参道「オモカド」3階に出す。売り場全体で韓国カルチャーを発信し、20~30代を中心としたトレンド感度の高い層、インバウン...
中国を中心にしたアジアの製品OEM(相手先ブランドによる生産)メーカーやテキスタイル企業が集う展示会、アジアファッションフェア(AFF)・東京2026夏が開かれた。3日間、多くのバイヤーでにぎわい、小ロット・短納...
子供たちの目のために――6月から、眼鏡小売り大手のジンズとメガネスーパー(運営はインターメスティック)が特殊構造の「小児近視用眼鏡レンズ」を販売している。6月10日が子供の目の日で、両社ともHOYAの「ミヨスマー...
有力専門店の26~27年秋冬メンズドレスのスタイリングは、引き続きカジュアルシーンで楽しむ着こなしが主流になりそうだ。ツイードやコーデュロイで仕立てたジャケットやセットアップにウェスタンディテールのシャツやベルト...
子供服・ベビー用品のフィセル26~27年秋冬は、「ディモワ」のキャラクター「モワ」をデザインに取り入れた新ラインを立ち上げる。ナチュラルやシンプルなテイストが多い「ホッペッタ」は、IP(知的財産)協業でかっこよさ...