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《マスイユウのファッションロードトリップ》ベルリンのストリートはアンダーグラウンド感が満載

2026/08/21NEW!

 やっぱりベルリンはアンダーグラウンドだった。「地球は青かった」と名言を残した人がいたが、ベルリンは思ったよりも黒くはなく。その変わりにベルリン・ファッションウィーク(BFW)会場周辺は、アンダーグラウンド感満載だ...

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島田商事 多様なニーズに応える 形状記憶テープで暑さ対策など

NEW!2026/08/21

 服飾副資材卸の島田商事は、スポーツウェアやユニフォーム向けを中心に、暑さ対策や軽量化、高級感の演出など、多様なニーズに対応するアイテムを提案する。  暑さ対策では、形状記憶パーツを活用した、衣服の通気性を向上させ...



27年春夏リゾートコレクション ジェンダーを超えて広がるスタイル ショーの場所や日程も自由に

2026/08/20

 今夏も、各地で27年春夏コレクションやリゾートのショーが開催された。27年春夏メンズ・ファッションウィーク期間中はメンズとともにレディスコレクションを発表するブランドがさらに増え、ジェンダーの枠を超えたスタイルが...



産地発アパレルのハウス 遠州産地の伝え手として価値を言語化

2026/08/20

 ハウスは遠州織物を使う〝産地発アパレル〟として、遠州産地の物作りやその価値を消費者に伝えている。「シャトル織機で織られた生地を使うことがハウスの一番の差別化になっている」と松下昌樹代表は話す。(小坂麻里子)置くだ...



改革を加速するPPIH 「アピタ」の方向性を再設定、「ロビン・フッド」大量出店へ

2026/08/19

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、35年6月期連結で売上高4兆2000億円、営業利益3300億円を目指す10カ年計画初年度の26年6月期が順調だったことを受けて、27年6月期は...



《25年度アパレル業績アンケートから㊤》26年度の業績見通し・経営課題 重点は商品力と人材育成

2026/08/19

 繊研新聞社が行った25年度アパレル業績アンケートで、26年度の業績見通しや経営課題、投資と成長戦略を聞いた。24年度と比較可能な179社の25年度売上高合計は前年度比5.3%増で、5年連続で増加した。しかし、上位...



子供服・ベビー用品のフィセルが法人向け福利厚生 産育休支援や復職時の離職防止へ

2026/08/19

 子供服・ベビー用品のフィセル(愛知県蒲郡市)は、企業向けに産休・育休取得と復職を支援する福利厚生ギフトパッケージの提供を始めた。ギフトの手渡しを通じて職場で祝福する風土を作り、育休取得者の不安軽減や人材定着につな...



ワークマン 秋冬、リカバリーウェアを拡充 最上位ラインの新製品も

2026/08/18

 ワークマンは、昨秋から本格販売を始めた独自開発素材のリカバリーウェアのPB「メディヒール」の今秋冬物で、商品の幅を広げて当初計画より生産を拡大する。メディヒールは26年年間で3400万着、約500億円を販売する計...



パタゴニアのクラフトビール「オーガニックラガー」 農業や産業構造を「根」から変える

2026/08/18

 パタゴニア日本支社は8月1日、食品コレクションの「パタゴニアプロビジョンズ」でクラフトビール「オーガニックラガー」の販売を始めた。オーガニックビール市場の拡大を促すとともに、自然環境にポジティブな影響を与える穀物...



カイハラがデニムの可能性を追求 快適機能、定番の再解釈など5つのテーマで開発

2026/08/18

 カイハラはデニムの可能性を追求した新たな開発に力を入れる。快適ストレッチと同時に加工映えする外観を実現した物や、色落ちのむら感を強調した物、経・緯「テンセル」使い、高通気のからみ織りなど、見た目や機能性など多彩な...