シティーヒル、26年2月期は15%増収 今期も増収増益を目指す
2026/06/11NEW!
レディスSPA(製造小売業)のシティーヒルの26年2月期の売上高は、前期比15%増の54億2000万円となった。コロナ禍以降、価格よりもブランド価値の向上を重視し、「丁寧に仕入れて、丁寧に売ることを徹底したことが...
2026/06/11NEW!
レディスSPA(製造小売業)のシティーヒルの26年2月期の売上高は、前期比15%増の54億2000万円となった。コロナ禍以降、価格よりもブランド価値の向上を重視し、「丁寧に仕入れて、丁寧に売ることを徹底したことが...
パタゴニア日本支社は、環境課題などサステイナビリティー経営をテーマにしたフォーラムイベント「ビジネス・ダイアログ」を都内で開いた。【関連記事】パタゴニア、兵庫県豊岡市で自然共生型再エネ進展 ビジネスを手段に課題解...
「棋の音」は、24年10月、公益財団法人日本将棋連盟がヒューリック将棋会館千駄ヶ谷ビルにオープンした将棋道場・ショップ・カフェスペースだ。 「将棋の魅力を普及する」(中村紀子店舗事業部部長)場としての狙い通り、新...
使用済みの衣服や製造工程で発生する端材など、繊維廃棄物を再び繊維原料に戻す、繊維to繊維リサイクル(海外ではテキスタイルtoテキスタイル=T2T)が世界的に注目されている。欧米ブランドがリサイクル素材の調達を強化...
東京ブランドの26年秋冬は、コートの軽やかな着こなしが目を引いた。ベーシックな形を元に、より上質さが伝わる素材を厳選してブラッシュアップしている。暖冬が続くなかで、マスキュリン&フェミニンの新しいスタイルへと進化...
東京ソワールは、レディスフォーマルの直営店「フォルムフォルマ」の出店を加速し、事業を拡大している。従来のフォーマル売り場への卸事業に加え、「独自の品揃えができて市場ニーズに対応できる」(牟田朱里執行役員)として、...
日本の技術や感性で付加価値を高めた素材開発が活発だ。独自性のある素材をいかに提案できるかが、グローバルでの競争力を高め、世界に打って出る上で重要になっている。欧州素材見本市から始まった27年春夏向けファッションテ...
東レ合繊クラスターは6月5日、金沢市内で第22回定時総会を開いた。単独出展を再開した伊ミラノウニカに今後も継続出展するなど国内外で積極的な営業活動を進め、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みも強化す...
イオンモールは30年度を最終年度とした5カ年の経営計画をスタートした。収益の拡大は既存施設の活性化を中心に追求する。新規開発は抑え気味になるが、そうした中でも作った新施設は「将来の柱の実証」(大野惠司社長)の役割...
毎年5月前後は、ラグジュアリーブランドによるクルーズコレクションが発表される季節。今年も各地で顧客やセレブリティーを迎えて、新作のショーが開かれた。新しいディレクターによる初めてのクルーズを見せたブランドも多く、...