《地域とともに歩むイオンタウンの15年㊤》「ハッピーレター」で醸成
2026/06/01NEW!
イオングループでNSC(近隣型ショッピングセンター)を担うイオンタウンが今年、15周年を迎えた。グループ各社に分散していた施設を統合、110施設余りでスタートしたが、その後も開発を継続、現在では160施設余りを運...
2026/06/01NEW!
イオングループでNSC(近隣型ショッピングセンター)を担うイオンタウンが今年、15周年を迎えた。グループ各社に分散していた施設を統合、110施設余りでスタートしたが、その後も開発を継続、現在では160施設余りを運...
英国ニットウェアブランド「ジョンスメドレー」の日本総代理店で知られるリーミルズ&カンパニー。直営店を拡大し、マルチブランド戦略に取り組む楫野敏正社長に狙いを聞いた。【関連記事】リーミルズ&カンパニー 英ニットウェ...
東レは非可食バイオマス原料を100%使ったナイロン66の製造技術を開発した。23年から協働するタイのPTTグローバルケミカル(GC)と、でんぷん残渣(ざんさ)から発酵技術で高純度な原料を製造、重合・繊維化に成功し...
【パリ=松井孝予通信員】リシュモン(スイス)の26年3月期決算は、為替レート変動による影響を除外した売上高が前期比11%増の224億2000万ユーロ、営業利益が23%増と堅調だった。金価格の上昇や為替の逆風、米国...
スズサン(名古屋)は有松絞を現代的な感性で再構築したライフスタイルブランドだ。伝統工芸の技術をファッションやインテリアにも広げる。欧米では「伝統工芸×ラグジュアリー」の代表的ブランドとして高く評価され、日本でもそ...
元三井不動産商業マネジメント執行役員で、ららぽーとTOKYO-BAYの所長も務めた西島悦子氏がコンサルティング会社「ワークスフォーユー」を今年3月に法人化した。90年代から商業施設の開発・運営に携わってきた実績を...
繊維専門商社の信友(名古屋市、伊藤康彦社長)の今期(27年3月期)は、売上高250億円(前期比0.6%増)、営業利益4億円(9.1%減)を計画する。力を入れるのが海外販売だ。海外販売比率については「目標に対してま...
1階の市役所に面したところに「スターバックスコーヒー」を入れるなどの改装を4月27日に行いました。県庁などもあって働く人はもちろん、国際通りの入り口に位置することから観光客を含めて通行量が非常に多い立地です。そこ...
小松マテーレが好調だ。高付加価値品の拡販が業績を支えている。国内加工でトップシェアを誇る中東向け民族衣装は、中東情勢の緊迫化が影を落としているが、引き合いは依然多いという。付加価値を取引先に伝える地道な営業活動も...
ランドセルメーカー各社では、少子化や製品の値上げが続く中で、自社のランドセルの良さを伝えて選ばれるための販促が焦点となっている。各社、SNSによる発信に力を入れているが、購買を最終的に後押しするのはリアルでの体験...