《25年度アパレル業績アンケートから㊤》26年度の業績見通し・経営課題 重点は商品力と人材育成
2026/08/19NEW!
繊研新聞社が行った25年度アパレル業績アンケートで、26年度の業績見通しや経営課題、投資と成長戦略を聞いた。24年度と比較可能な179社の25年度売上高合計は前年度比5.3%増で、5年連続で増加した。しかし、上位...
2026/08/19NEW!
繊研新聞社が行った25年度アパレル業績アンケートで、26年度の業績見通しや経営課題、投資と成長戦略を聞いた。24年度と比較可能な179社の25年度売上高合計は前年度比5.3%増で、5年連続で増加した。しかし、上位...
子供服・ベビー用品のフィセル(愛知県蒲郡市)は、企業向けに産休・育休取得と復職を支援する福利厚生ギフトパッケージの提供を始めた。ギフトの手渡しを通じて職場で祝福する風土を作り、育休取得者の不安軽減や人材定着につな...
ワークマンは、昨秋から本格販売を始めた独自開発素材のリカバリーウェアのPB「メディヒール」の今秋冬物で、商品の幅を広げて当初計画より生産を拡大する。メディヒールは26年年間で3400万着、約500億円を販売する計...
パタゴニア日本支社は8月1日、食品コレクションの「パタゴニアプロビジョンズ」でクラフトビール「オーガニックラガー」の販売を始めた。オーガニックビール市場の拡大を促すとともに、自然環境にポジティブな影響を与える穀物...
カイハラはデニムの可能性を追求した新たな開発に力を入れる。快適ストレッチと同時に加工映えする外観を実現した物や、色落ちのむら感を強調した物、経・緯「テンセル」使い、高通気のからみ織りなど、見た目や機能性など多彩な...
三起商行は、6月に創業者である木村皓一社長が代表取締役会長となり、グローバル事業を牽引(けんいん)してきた竹田欣克取締役グローバル事業本部長(51)が取締役社長に就任した。売上高は、直近のピークだった16年2月期...
ホームセンター向けのシートなどを扱うユタカメイクグループに入った創業100年を超える靴下メーカーのユイは、24年には新工場を稼働した。現地で事業を引っ張ってきた吉濱幸一執行役員専務に聞いた。 ――工場の現状は。 ...
メンズウェアの合同展、ウェルカムエディションのニューヨーク7月展が3日間、ウォール街のイベントスペースで開催された。(ニューヨーク=杉本佳子通信員)【関連記事】《NY合同展の日本ブランド》キングピンズニューヨーク...
パルコはアニメ、漫画、ゲームなどのエンターテインメントコンテンツ事業の領域を拡大する。従来のIP(知的財産)コンテンツのライセンシーとしてではなく、権利を持つライセンサーとして参画する。商品化やパルコ館内での展覧...
中期経営計画2年目の26年1~6月が減収減益となった。「直営店とECの強化で巻き返しを図り、成長を加速させる」と小泉純一社長。【関連記事】東京ソワール、東レとブラックフォーマルを開発 快適性と礼節を両立 直営店「...