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「ハレ」村岡営業部部長に聞く、好調の理由 〝手頃なモード〟で成長

2026/01/26NEW!

 変形シルエットなどモードテイストを得意とし、20代の男女に人気がある「ハレ」。手薄だったレディスを強化、コロナ下でも売り上げを伸ばしてきた。アダストリアの村岡秀紀ハレ営業部部長に好調の理由と今後の施策を聞いた。【...

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アルページュ26年春 部分レースで「モダンフェミニニティー」を提案

NEW!2026/01/26

 アルページュは26年春、袖や裾、ネックラインなどの一部にレースを取り入れた〝部分レース〟のアイテムを充実する。特にスウェットシャツやラガーシャツ風のポロニットといったカジュアルなトップが中心で、大人らしい上品な抜...



伊藤忠商事がスポーツ、シューズ分野に注力 岡藤会長「小さな成功例が大事」

NEW!2026/01/26

 伊藤忠商事の岡藤正広代表取締役会長CEO(最高経営責任者)は1月23日に大阪市内で開いた定例会見で、「今期、当社の連結純利益(IFRSベース)は9000億円を見込んでいる。商社の収益水準が新しいステージに入ってい...



エフリード「アンナルナ」26年夏 軽アウターとカットソー製品を強化

2026/01/23

 婦人服製造卸主力のエフリード(名古屋市)のエレガンステイスト「アンナルナ」26年夏物は、軽アウターやカットソー製品を強化する。店頭の売り上げデータをもとに売れ筋商品を抽出し、全体の品番数は絞りつつもヒットを見込む...



PVパリ27年春夏展、特定の地域に焦点 文化や職人技などが鍵

2026/01/23

 国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ27年春夏展が2月に開幕する。初の試みとして特定の地域の文化的、産業的なアプローチに焦点を当てる。今回は「フランス」「ポルトガル」「日本」を挙げた。【関連記事】...



25年の衣類輸入額、5年連続の前年超え ASEANの伸び続く

2026/01/22

 財務省が1月22日に発表した25年(1~12月)の貿易統計(速報、通関統計)で、衣類・同付属品の輸入額は3兆8543億6100万円(前年比4.5%増)で、5年連続の増加となった。25年の平均為替レートは1ドル=1...



ヤマツゥ「ウォードブルー」 大人女性向け国産ジーンズ好調

2026/01/22

 輸入卸・アパレルメーカーのヤマツゥ(東京)が生産・販売するレディス主力の国産デニムブランド「ウォードブルー」が売れている。程良くトレンドを取り入れつつ体形もカバーできるジーンズで、大人の女性客から支持を集めている...



撮影衣装レンタルのマナマナ スタイリストの〝原石〟育成 授業料取らず活躍支援

2026/01/22

 若い人の夢を応援する――撮影衣装レンタルのマナマナ(東京)は、独自プログラム「マナマナアカデミー」でスタイリストを目指す人をサポートしている。収入を得ながらプロに必要な基礎知識や技術を体系的に学べる制度で、現役の...



オリナス錦糸町、地域の家族客捉え伸ばす 今期は20周年で押し上げ

2026/01/21

 JR総武線・錦糸町駅近くの商業施設、オリナス錦糸町(東京都墨田区、運営は双日商業開発)は、周辺のファミリー層を捉えて売り上げを伸ばしている。テナントとの連携を強めながら、20周年を迎える今期の続伸を目指す。(田村...



産地に近づく国内ヤーン展 「業界内の交流の場」目指す

2026/01/21

 一昨年、昨年と国内で糸の展示商談会の新規開催が続いた。既存展では出展社や来場者数の減少などの課題があり、大阪や和歌山での新規開催で来場しやすくなる企業も多い。交流を図り、産地や業界の活性化を目指す動きも目立つ。(...