ファミマ「コンビニエンスウェア」 今期売上高300億円へ 売り場拡大と品揃えを充実
2026/03/27
ファミリーマートはデザイナーの落合宏理と共同開発している「コンビニエンスウェア」の売り上げをさらに拡大する。26年2月期の売上高は前期比5割増の200億円余りとなっており、27年2月期は売り場を拡大、既存商品のブ...
2026/03/27
ファミリーマートはデザイナーの落合宏理と共同開発している「コンビニエンスウェア」の売り上げをさらに拡大する。26年2月期の売上高は前期比5割増の200億円余りとなっており、27年2月期は売り場を拡大、既存商品のブ...
ファッションや家電のレンタルのエアークローゼットが間口拡大戦略を打ち出している。ファッションでは利用者自身が商品を選べる「セルフセレクト」の導入で選択肢を増やし、家電ではビックカメラとの連携でリアルでの接点を拡大...
インディテックスの26年1月期は1ケタの増収増益だった。主力ブランドの販売が堅調に推移、北南米とアジア市場は苦戦したが、期中に欧州で低価格な「レフティーズ」拡大に乗り出すなど、新たな戦略にも着手した。売上高は39...
集客を目的に、ティックトックを使った情報発信に取り組むセレクトショップや古着屋が増えている。他のSNSに比べ、フォローしていなくても偶発的に投稿が流れてくるというサービスの特徴を生かし、店を知らない人にも興味を持...
【サンフランシスコ=立野啓子通信員】米大手カジュアル専門店の25年度第4四半期(25年11月~26年1月)決算は、前期同様に全社増収となり、4社合計で5.5%増だった。ギャップの「アスレタ」11%減を除き、全て増...
パルの「ディスコート」は今期(27年2月期)、インブランド(サブブランド)の提案をさらに充実し、年代別の深掘りに注力する。今期も積極出店を継続し、さらなる成長を目指す。【関連記事】パル、社内接客ロープレ大会を開催...
札幌の副都心の商業施設、ビビ新さっぽろ(運営は大和リース)が売り上げを伸ばしている。この後もテナント揃えを充実、室内公園「ビビパーク」を活用したイベントを広げながら続伸を目指す。 同施設はエリアの再開発の一環で2...
日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)は4月15~17日、総合素材展「東京テキスタイルスコープ(TTS)27年春夏」を開く。国内外から86社が繊維製品を紹介。トレンドや産地の情報を得られる企画も充実する。...
御幸毛織(名古屋)で毛織物を製造する四日市事業所は、人材育成や技術継承に力を入れている。「物作りは人作り」とは小幡晃義参与四日市事業所長。次世代の育成で高品質な物作りを未来につなげていく。 同事業所は若い世代が入...
【サンフランシスコ=立野啓子通信員】米国のディスカウントストア大手の25年度第4四半期(25年11月~26年1月)は、ウォルマートが好調を維持したのに対し、ターゲットは減収減益が続いた。 ウォルマートの売上高は1...