中国ニット生地メーカーのコウリンジャパン 一貫生産強みに小売りへ訴求2025/07/03 06:28 更新会員限定この記事を保存ツイートシェアする渋谷のショールームではシーズンのイチ押しなどを見せ鮮度を保つ 中国のニット生地メーカー、常州恒綸紡績(江蘇省常州市)の日本法人コウリンジャパン(名古屋市、張萌代表)は、素材開発から製品までの一貫生産を強みに、日本の小売りへの提案を強化している。今春には東京・渋谷にショールー...この記事は無料会員限定記事です。今すぐ無料で会員登録会員の方はこちらからログイン関連キーワード会員限定この記事を保存ツイートシェアするこの記事に関連する記事《進展する香港基点のグローバルビジネス㊦》日本企業は海外開拓のヘッドクォーターに大和紡績 機能性レーヨンと合繊混素材に注力《進展する香港基点のグローバルビジネス㊤》欧米、アジアへの〝橋頭堡〟東洋紡糸工業、イタリアでカシミヤが好調 糸から製品までを強化25年の繊維品輸出 原料、糸が苦戦し4年連続で減少東レ 新感覚ポリエステル長繊維「オーリスト」を開発