国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ27年春夏展が2月に開幕する。初の試みとして特定の地域の文化的、産業的なアプローチに焦点を当てる。今回は「フランス」「ポルトガル」「日本」を挙げた。
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フランスは「カルチャーとカウンターカルチャー」をテーマとする。遺産と現代の物作りを職人技をつなぐことで、文化と対抗文化、伝承と試行の間で世界的なファッションを形成し続ける独特なエコシステムを提供する点に注目する。
