「海外の文化も取り入れながら独自に発展してきた点が日本の物作りの面白さ」。糸編代表の宮浦晋哉さんはそう話す。世界が日本の産地や文化などに関心を示し、輸出の機運が高まっている。「今こそ、国単位や企業のブランド価値の確立が大切」と説く。
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どの国に何を売るか
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