繊研新聞社が実施した「25年度アパレル業績アンケート調査」(対象は25年4月~26年3月に迎えた決算期)では、180社のうち24年度と比較可能な179社の合計売上高は5.3%増となった。回答企業に若干の違いはあるが、5年連続の増加で前年度の2.6%増から伸びた。物価高や円安、残暑・酷暑の影響はあったものの、既存事業や販路の拡大、付加価値商品や健康志向による需要の高まりなどが業績に表れた。
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上位30社は7.3%増
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