セブン‐イレブン・ジャパンは9月25日、アンドエスティと組んで「ニコアンド」などを発売する。これにより大手コンビニエンスストアのファッションアパレルが出揃った。ファミリーマートが21年に「コンビニエンスウェア」を発売して市場を開拓、ローソンも「無印良品」で拡大している。3社で方向は異なるが、ファッションを買う場としての認知はさらに広がりそうだ。
(田村光龍)
衣料品2倍に
動向が注目されていたセブン‐イレブン・ジャパンが選択したのは有力企業との連携だった。ブランドを新たに開発するのではなく、アンドエスティのブランドで専用商品を開発する。
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