繊研新聞社が国内スポーツメーカー・ジャパン社・輸入卸と一部テキスタイルメーカーを対象に実施した「25年度アパレル業績調査」によると、前年と比較可能な22社のスポーツウェア売上高(グループ企業除く)の合計額(推定値含む)は、前期比1.9%増の5802億5000万円だった。5期連続の増収となったが、伸び率は鈍化した。一方、比較可能な13社の経常利益は38.1%増となり、業界的に「売り上げより利益」にシフトしていることがうかがえる。
23年度は4.8%増、24年度が5.3%増と増収率はこの2年、1ケタ台半ばで推移していたが、25年度はそのペースが鈍化した。
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▽スポーツウェア・有力スポーツ専門店の25年度業績を記事下に掲載
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