ワコールHD "恐慌"を超えた危機感 変化への対応急ぐ
2020/05/19
ワコールホールディングス(HD)の安原弘展社長執行役員、伊東知康副社長執行役員らは、20年3月期の決算発表で、「今回のパンデミックを通じて、消費者の生活様式、価値観が大きく変わる可能性がある。国別、国内の地域別の...
2020/05/19
ワコールホールディングス(HD)の安原弘展社長執行役員、伊東知康副社長執行役員らは、20年3月期の決算発表で、「今回のパンデミックを通じて、消費者の生活様式、価値観が大きく変わる可能性がある。国別、国内の地域別の...
ジョギング中に飛沫(ひまつ)を飛ばしにくいアイテムとして、ネックゲイターが再び注目されている。もともとは首周りの防寒や紫外線カットのためにスポーツやアウトドアシーンで使用されていた定番品だが、ノーベル医学生理学賞...
政府が39県で緊急事態宣言を解除したことを受け、百貨店の営業再開の動きが相次いでいる。東京、札幌などの店舗はほとんど臨時休業を継続する。【関連記事】政府のテナント家賃支援 現行案は不十分、求められる追加対策 三越...
「店舗休業からたった1カ月で、社内が大きく変わった。ECやウェブ活用の意欲的アイデアが増し、デジタルへの意識が整った」と話すのは、SPA(製造小売業)型レディスブランド「アクシーズファム」を運営するアイジーエー(...
ブライダルリング専門店で、オンラインでの相談・販売サイトの開設や、ウェブ接客サービスが続々とスタートしている。新型コロナウイルス感染拡大を受け店舗の休業、短縮営業を余儀なくされる中での新提案だ。通常、ブライダルリ...
レディスアパレルメーカーのクールカレアンの業績が堅調だ。直営店、販売代行、FC店による〝パートナーショップ〟と呼ぶ形態で小売店網を拡大しており、13年に74だった店舗数は、現在約180となった。2週間ごとに投入す...
どんなに厳しい時代でも、人に夢を与える服を作ろう――東京スタイルとその中興の祖、故高野義雄氏をモデルに、70年に及ぶアパレル業界の歴史をリアルに描いた経済小説『アパレル興亡』。その著者、黒木亮さんが、かつてない苦...
東京ブランドは20~21年秋冬、ニットウェアの表現が一段と多彩になった。クラシックムードやレディーライクな着こなしにとどまらず、自立した女性像や精神的な強さを主張する手段となっている。(須田渉美)【関連記事】東京...
青田行ユナイテッドヌードジャパン社長と島田昌彦イーストランド社長は、新型コロナウイルス感染拡大の影響に関するファッション小売業の経営者としての要望書を政府と都に提出したのに続き、このほど経産省及び国会議員と面談し...
欧州のシューズブランドの20~21年秋冬向けは、カジュアルソールの提案が一段と目立つ。スニーカーの履き心地に慣れた消費者が増え、外すことができない要素となった。とりわけレディスシューズは、19~20年昨秋冬に続く...