JAMトレーディング24年11月期 出店進め売上高38億円超へ
2024/01/17
古着小売りのJAMトレーディング(大阪市)は、前期(23年11月期)の売上高が前期比約30%増の30億円超、営業利益は増益となった。今期(24年11月期)も出店を進め、増収を目指す。(小畔能貴)【関連記事】《トッ...
2024/01/17
古着小売りのJAMトレーディング(大阪市)は、前期(23年11月期)の売上高が前期比約30%増の30億円超、営業利益は増益となった。今期(24年11月期)も出店を進め、増収を目指す。(小畔能貴)【関連記事】《トッ...
エスエスケイは今期(24年6月期)、デンマークのスポーツブランド「ヒュンメル」で売上高10%増を目指す。前期も主力のサッカーをはじめ全般的に好調だったが、「24年はパリ五輪もあり、日本代表にユニフォームを提供して...
■東急モールズデベロップメント 東急沿線を中心に商業施設を運営する東急の子会社。ティー・エム・ディーとして設立、06年に東急商業開発と東急マーチャンダイジング アンド マネージメントの統合により発足。【関連記事】S...
いまだ続くロシア・ウクライナ紛争。戦火を逃れ22年4月に日本にやってきたニキータ・ショロムさんは、自ら開発した独自形状のマスク「NASK」(ナスク)を商品化して1月17日、販売を始める。ニキータさんは自ら日本で会...
スパイバーは、同社が提唱する資源循環システム「バイオスフィア・サーキュレーション(生物圏循環)プロジェクト」に仏ケリング、蘭ダイスターが参画すると発表した。23年から参画するゴールドウイン、米パンガイアに続くもの...
昨今のインフレの影響で、アパレル業界でも値上げの話題が増えている。他方、値上げを伴う価格の見直しで成果を上げる企業とそうでない企業がある。特に、外資系ブランドはラグジュアリーからマスまで価格改定に成功しているブラ...
前回、課題解決の一つとして「消費」の仕組みの変革が必要であり、日本だからこそ形にできる可能性に触れた。 消費の構造で言えば、日本人になじみ深い仕組みや、最新テクノロジーを駆使したメタバース化のDAOの社会でも説明...
昨年暮れに新規株式上場したユトリ。18年の創業以来、Z世代向けDtoC(メーカー直販)ブランドを立ち上げ、SNSでのコミュニティー形成を強みに業容を拡大してきた。M&A(企業の合併・買収)も経て、現在23ブランド...
TSIホールディングスは24年2月期通期の業績見通しを下方修正した。第3四半期(23年9~11月)で一定の成長を見込んでいたが上期終了後に掲げたリカバリー策が不発で、「回復の読みが甘かった」(下地毅社長)。通期の...
良品計画は「無印良品」国内事業の収益回復を急ぐ。店頭での販促イベントやマーケティングの強化で商品価値を客に伝える機会を増やす。仕入れコスト上昇に伴い、値上げした商品もあるが、生産・調達の内製化などを通じて改めて適...