《名店オーナーが見据えるコロナvsファッション消費》イシカワラボ 石川英章社長
2020/06/15
静岡県三島市のレディスセレクトショップ、イシカワラボはコロナ禍の最中にあっても好調だ。店舗面積60平方メートルの地方路面店は今年、1~4月の最高売上高を更新した。特に、4月は売り上げが1100万円を超えて前年同月...
2020/06/15
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繊研新聞では4月に「記者に記者があえて聞く!」と題したインタビュー企画を掲載しました。今回はその第2弾として、専門性の高い素材の世界の〝そもそも〟に迫ります。合繊(ポリエステルやナイロン、アクリルなど)や天然繊維...
【センケンコミュニティー】《記者のおうち時間②》工夫で過ごす「新しい生活様式」 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言は解除されましたが、テレワークやローテーション勤務、オンライン会議などは〝新しい生活様式〟...
佐賀県鹿島市のレディス専門店サロンモードは創業71年目を迎えた。「地域の発展とお客様のため」との思いを愚直に守り、佐賀県内で18店を運営する。2代目となる山口健次郎社長は新型コロナウイルス感染症拡大に、「今までに...
「店が開いてなくても、今だから顧客との関係性を固持したい」と、渋谷のセレクトショップ「デスぺラード」のオーナー、泉英一さんは言う。都心の路面店として00年に開業し、目利きを生かして、才能ある若手のデザイナーやアー...
岐阜市の婦人服専門店、リゾラ・ディ・エムは繁華街から少し離れた立地にあって、多くの固定客が足を運ぶ。欧州での直接買い付けも含め、ハイグレードで上質、着心地の良い洋服は顧客を魅了してきた。さらに、店頭での接客に加え...
【センケンコミュニティー】記者のおうち時間、テレワークの過ごし方 新型コロナウイルスの感染拡大によって、テレワークが進み、家で過ごす時間が長くなっています。繊研新聞の記者も在宅でのオンライン取材や原稿執筆に働き方が...
繊研新聞では4月に「記者に記者があえて聞く!」と題したインタビュー企画を掲載しました。今回はその第2弾として、専門性の高い素材の世界の〝そもそも〟に迫ります。合繊(ポリエステルやナイロン、アクリルなど)や天然繊維...
新型コロナウイルス感染拡大の影響は日本全国に及び、ファッション販売事業者全体で厳しいかじ取りを迫られている。たとえ終息しても、これまでのファッション消費は転調する可能性も高い。長らく地元密着・路面店を経営してきた...
上品カジュアルをうたうレディス専門店ディアナガーデンは、大阪府箕面市の高級住宅街にある。保田惠一オーナーとスタッフの石原幸愛さんの磨かれたセンスによるコーディネート提案を最大の強みに、ネットショップを否定し対面接...