【ファッションとサステイナビリティー】ゾゾが四つの重点施策を推進 次第に現場から、できるところから
2023/01/25
ゾゾは、21年4月に「サステナビリティーステートメント」を発表。その後、専門組織を軸に活動を具体化してきた。小売りであり、ECサイトであるという立場でできることは何か。模索しながら、ゾゾならではの仕組み作りや、地...
2023/01/25
ゾゾは、21年4月に「サステナビリティーステートメント」を発表。その後、専門組織を軸に活動を具体化してきた。小売りであり、ECサイトであるという立場でできることは何か。模索しながら、ゾゾならではの仕組み作りや、地...
「スピンズ」などを運営するヒューマンフォーラム(京都市)は、22年夏から京都で古着の回収と再循環のイベント「循環フェス」を開始。9月からは京都市で使用済み衣服の回収&循環プロジェクト「RELEASE⇔CATCH」...
多くの方たちが、ビジネスシーンだけでなく日常生活でも"サステナビリティ"という言葉を口にし、耳にする機会がふえたのではないでしょうか??より良い未来を思い描くとき、今後ますます重要になるのがビジネスと社会・環境との...
1月18日にゴールドウインが発表した富山県での自然体験施設「プレイアースパーク」構想は、同社創業の地・富山県に感謝の気持ちを表し、地域に密着した持続可能な事業により社会に貢献したいという思いが強い内容となった。2...
エルメスが今秋、京都で開いた「エルメス・イン・ザ・メイキング」展を見て、物作りの環境をいかに守っていくのかを改めて考えさせられた。エルメスやシャネルといった企業は、自らのクリエイションを守るために、職人を育てクラ...
一般社団法人のアンドバイヤー(ANDBUYER、東京)は12月18日、東京ビッグサイトで日本最大級の古着イベント「フルギフェス・ウィズ・ヴィンテージ・シティ」を実施した。若者をはじめ、古着を楽しむ人たちでにぎわい...
化学品商社のハイケムは、PLA(ポリ乳酸)繊維を使用した、次世代のサステイナブル(持続可能な)素材「ハイラクト」を、東京ビッグサイトで開かれた「エコプロ2022」に出展、同素材で作ったオリジナルコレクションやサテ...
【パリ=松井孝予通信員】テキスタイル・靴産業のエコロジー機関「リファッション」と仏エコロジー移行・地域結束省の持続可能な開発を推進する機関CGDDが、23年末にテキスタイル製品に導入される環境負荷表示についてガイ...
アウトドアウェアやカジュアルアウターに使われる防水透湿素材が変わりつつある。後押しするのはサステイナブル(持続可能な)の流れ。高機能なフッ素系膜を使った製品は25年から米カリフォルニア州で販売禁止となり、定番のポ...
欧州委員会は今春、循環型経済に関する政策パッケージの一環として、持続可能な循環型繊維製品戦略を発表した。日本では環境省が環境主張を行う事業者などに対して「環境表示ガイドライン」を策定し、その順守を求めている。海外...