連載

《マスイユウのファッションロードトリップ》サウジアラビア「リヤド・ファッションウィーク」㊥

2025/01/16

 サウジアラビア「リヤド・ファッションウィーク」(RFW)の強みは、継続的なサポートだ。RFWのローンチ前から「サウジ100」と題した展示会をパリ・ファッションウィーク中に行ってきた。レッドカーペットのようなイベン...

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《サステイナビリティーのその先へ⑯》東京都立大学大学院経営学研究科教授 松田千恵子さん㊤ もうかるESG投資が主流に

2025/01/16

 東京都立大学大学院経営学研究科の松田千恵子教授は経営や財務戦略、企業統治が専門で、複数の企業で社外取締役も務める。上場企業にとどまらず、企業が生き残り、その価値を高めるために重要とされるESG(環境・社会・ガバナ...



《マスイユウのファッションロードトリップ》サウジアラビア「リヤド・ファッションウィーク」㊤

2025/01/15

 「すべてがサウジアラビアに向かってきている」。最近ドバイからリヤドのホテルに移ったホテルのPRの言葉が耳に残った。こういった言葉から人やお金の流れが見える。確かに街を見ているとその雰囲気を感じる。(ライター・益井...



《サステイナビリティーのその先へ⑮》京都女子大学教授 成実弘至さん㊦ 社会を変えるムーブメントを

2025/01/15

 大量生産大量消費への疑問、ファッションが転換期にきているという意識からスローファッションを提唱してきた成実弘至さん。ファッションの中で、環境問題はどういったインパクトをもたらすと見るのか。【関連記事】《サステイナ...



異常気象下でMDがやるべき仕事㊤ 区分とコードで正しい商品管理を

2025/01/14

 「地球沸騰化」と言われた23年、その記録をさらに更新する高温となった24年を経て、アパレル小売り各社は、シーズン区分や分類の見直しを進めているという報道が相次いでいます。これは、アパレルMDにおける「適時」が変化...



間違いだらけの売り場支援⑪ 新規顧客の獲得施策、お客様視点ですか

2025/01/14

 新規顧客を獲得するために店では多くの施策を行いますが、どのように内容を決めていますか。中には「去年もやったし、今年もこれでいいか」と進めてしまっているブランドも少なくないのでは。【関連記事】間違いだらけの売り場支...



《サステイナビリティーのその先へ⑭》京都女子大学教授 成実弘至さん㊤ 「やらなければいけない」が前提

2025/01/14

 フランスでの循環経済法(AGEC)の施行や、EU(欧州連合)議会でのエコデザイン規則の改正など環境関連の法整備が進む欧州。英国ロンドンでサステイナビリティーファッションに関する教育現場の現状を研究している京都女子...



【FBプロフェッショナルへの道2024⑥】ファッションニュース早わかり 24年度上期に起こった10の出来事

2025/01/10

 繊研新聞の紙面に掲載された記事から、業界で起こった出来事を振り返る「24年度ファッションニュース」の上期編です。ニュースの見出しから24年4~9月にどんなことが話題になったのか見ていきます。【関連記事】【FBプロ...



《サステイナビリティーのその先へ⑬》IFOAM世界理事 三好智子さん㊦ できることはたくさんある

2025/01/09

 リジェネレーションに向けた取り組みを日本で広げるには、どうすればいいのだろうか。IFOAM(国際有機農業運動連盟)世界理事の三好智子さんは、粘り強く伝えていくことの重要性を指摘する。【関連記事】《サステイナビリテ...



《サステイナビリティーのその先へ⑫》IFOAM世界理事 三好智子さん㊤ 昨日と違う明日をつくる

2025/01/08

 有機農業の普及に努める国際有機農業運動連盟(IFOAM)の世界理事を務める三好智子さん。オーガニック繊維を使った製品の国際基準「GOTS」(グローバル・オーガニック・テキスタイル・スタンダード)の地域代表を務めた...