渋谷地下街の「AZLM・コネクテッド・カフェ」 全国のモノ、コトを発信 気軽にライブマーケティング
2021/10/11
日本各地のモノやコトを体感し、購入できる展示型カフェがオープンした。東京・渋谷の「AZLM・コネクテッド・カフェ渋谷地下街店」は、最先端技術を活用し、来店客の〝日常空間〟となることを目指している。(武田学) AZ...
2021/10/11
日本各地のモノやコトを体感し、購入できる展示型カフェがオープンした。東京・渋谷の「AZLM・コネクテッド・カフェ渋谷地下街店」は、最先端技術を活用し、来店客の〝日常空間〟となることを目指している。(武田学) AZ...
商業施設で、AR(拡張現実)などデジタル技術を活用して館の利便性を高めたり、来店動機につなげたりする動きが広がっている。コロナ禍による外出自粛でリアル店の存在意義や価値が改めて問われる中、いかに館に来てもらうか、...
三越伊勢丹は、顧客が商品やサービスに対する愛着を持ってもらえるように新しい顧客エンゲージメント(関係性)を高める取り組みを始めている。顧客とのつながり方として、①個人アカウントを活用したSNSの発信②投稿アプリの...
ゴルフウェアメーカーのスタッツ(東京)が、ゴルフ場にショールーミングストアを出している。ゴルフ場に在庫情報を開示し、ゴルファーから注文を受け付け、発送する仕組みだ。ゴルフ場は在庫を抱えるリスクを減らしながら感度の...
アダストリアは5月、初のブランドミックスのOMO(オンラインとオフラインの融合)型店舗「ドットエスティストア」をららぽーとTOKYO-BAYとミッテン府中(東京都府中市)に相次いでオープンした。グループ公式ウェブ...
阪急うめだ本店は3月末、3階エスカレーターサイドに売り場面積198平方メートルの新売り場「サムシング・グッド・スタジオ」(SGS)を立ち上げた。10代後半から20代前半の「Z世代」のファン化を狙いとする売り場だ。...
商業施設がリアルの強みを生かした、新たな来店動機や体験を創出するスペースを新設する動きが増えている。そうしたなか、三井不動産は子育て世代のファミリー層や、カップル、友人同士などの客が楽しめる新たな空間「ららぽーと...
フィルムの「ダブルスタンダード・クロージング」は、在日中国人ライバーを抱える企業と協力し、昨春から越境ライブコマースで実績を上げている。インバウンド(訪日外国人)売り上げが見込めない状況下にある今、海外の消費者と...
そごう・西武は2月末にそごう横浜店5階紳士フロアを改装オープンした。新型コロナウイルスの感染拡大による生活様式の変化に対応するとともに、偏重していた衣料品などファッション領域の面積を圧縮した。コロナ下でのリアル店...
アングローバルの「マーガレット・ハウエル」は、店舗を起点とした接客アプリ「ヒーロー」を20年9月に導入した。コロナ禍で減少する来客数や売り上げをカバーするのはもちろんだが、高価格帯で接客が欠かせないブランドとフィ...