【記者の目】SNS時代に求められるスポーツ販促 作り手のリアル感じる仕掛けを
2021/03/14
従来のスポーツマーケティングの主流は、トップアスリートと契約し、自社製品を着用した選手の活躍をてこにブランドの認知やイメージを高め、販売促進につなげるものだ。しかし、SNSなど個人で発信できるデジタルツールの浸透...
2021/03/14
従来のスポーツマーケティングの主流は、トップアスリートと契約し、自社製品を着用した選手の活躍をてこにブランドの認知やイメージを高め、販売促進につなげるものだ。しかし、SNSなど個人で発信できるデジタルツールの浸透...
アパレルメーカーの卸ビジネスが苦境に立っている。コロナ禍前から売り上げや売り先の縮小、代金回収の低迷など、課題山積だったところにコロナがのしかかってきた。展示会を開いて注文を取り、時間をかけて納品するのはオールド...
コロナ禍で革靴の国内生産の拠点が今までにない危機的状況に陥っている。4~5月に小売店が休業して以降、消費の戻りが鈍く、在庫過多で注文が入ってこない。東京・浅草では、メーカーの廃業や経営統合が相次いでいる。一方で、...
消費者との接点において、人型のCGモデルをリアルタイムに動かすバーチャル技術を継続的に活用する事例が増えている。コロナ禍で非接触の接点を持つ必要性が強まるなか、活用方法と実際の効果を捉えることが重要だ。(小島稜子...
コロナ禍で国内の縫製メーカー、ニッターの苦境が続く。主力としていたOEM(相手先ブランドによる生産)事業の不透明感が強まるなか、改めて自立事業の重要性がクローズアップされ、自社ブランドの確立や新規販路の開拓などが...
グローバル大手小売り3社の業績は、2~5月にかけて大きく落ち込んだものの、6月以降は店舗営業の再開も進み、業績に回復の兆しが見られた。直近四半期ではインディテックス、H&Mは黒字こそ確保したものの2ケタ減...
都心商業施設を中心としたレディス専門店では、「GoToトラベル」に10月1日から東京が加わったこともあり、客足が徐々に戻ってきている。一方で消費意欲は十分に回復したとは言い切れず、依然として苦しい状況が続く。そう...
コロナ禍のなかで繊維・ファッション業界のデジタル化が加速し、商社OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)は〝DX(デジタルトランスフォーメーション)元年〟の様相を呈している。アパレル業界が抱える供給過多、...
「地方・郊外百貨店(以下、地方百貨店)は売り上げ、客数とも厳しい」は定説だ。店舗閉鎖が続いており、百貨店の空白県も出始めた。ただ、コロナ下の百貨店売上高の増減率をみると、都心部の百貨店と地方百貨店で逆転現象が起き...
4~5月、専門店各社の売り上げは大きく落ち込み、店舗営業が再開した6月以降、売り上げの回復度合いに差が出ている。新型コロナウイルスの感染者数の増加ペースには地域差があり、店舗が都心に集中する中間価格以上の商品を売...