「45R」26年春 クラフト感ある綿アイテム 職人技で付加価値
2025/03/11
フォーティファイブアールピーエムスタジオ「45R」の26年春物は、昨春向け(24年11月~25年1月販売)に好調だった綿のアイテムを充実する。立ち上がりで一部ウール混はありつつも、綿のニットトップやスカーフ、デニ...
2025/03/11
フォーティファイブアールピーエムスタジオ「45R」の26年春物は、昨春向け(24年11月~25年1月販売)に好調だった綿のアイテムを充実する。立ち上がりで一部ウール混はありつつも、綿のニットトップやスカーフ、デニ...
福島市でファミリー向けセレクトショップ「ラージラブタウン」を運営するラージ。創業者の高橋義和会長は、一昨年秋に長年現場を支えた社員に事業を承継し別会社を設立、福島県産品の風評被害を払拭(ふっしょく)する目的で県産...
繊研新聞が過去に掲載した記事を再掲する《あの日あの時》。当時を振り返られると同時に、今読むからこそ心に響いたり、ビジネスの役に立つ記事を紹介していきます。 東日本大震災から14年を迎えました。今回は2011年5月...
日本サステナブルシルク協会(JSS)は3月4日、京都市内で国内蚕糸業の活性化を目的としたイベント「JSS蚕糸の日~国産蚕糸・絹の価値とは~」を開いた。会場には約80人、オンラインで約130人の事業者や消費者が参加...
女性が多く働く繊維・ファッション業界。様々な女性活躍推進の取り組みが行われているが、日本全体で見るとジェンダー平等は世界に大きく後れをとっている。【関連記事】《あなたに贈る花、ミモザ㊤》誰もが諦めなくていい社会に...
「ダブルスタンダード・クロージング」(ダブスタ)などを運営するフィルム(東京、滝野雅久社長)が売り上げを伸ばしている。前期の24年5月期は、前年比7%増、売上高は約45億円だった。25年5月期も商品施策と出店戦略...
アバンティはオーガニックコットンブランド「プリスティン」で、原料となる綿花栽培から国産化する「国産綿復活プロジェクト」を一段と進めるため、農家や事業者と提携して育てる綿生産を拡大するとともに、新たに一般客に綿を育...
3月8日は国連が定めた「国際女性デー」。イタリアで男性が女性に日頃の感謝と敬意を込めてミモザの花を贈る習慣から「ミモザの日」とも言われ、繊維・ファッション業界でもミモザにちなんだ商品企画、イベントが行われている。...
ファイブフォックスは百貨店向けレディス業態「コムサプラチナ」が、前年比2ケタ増ペースで売り上げが順調に伸びている。この間、進めてきたブランド見直しの成果が上がってきた。(武田学) 見直しはまず昨年春夏企画から着手...
竪町商店街が新たな局面を迎えている。コロナ禍で空き店舗となった飲食店跡地などに古着屋が出店し、約3年間で12店が開業した。またスケートボード場を併設した専門店がオープンするなど、個店ならではのこだわりで新たな街の...