国内メーカーの縫製機械やCAD・CAM 東南アジア中心に海外から関心
2024/12/26
国内メーカーが扱う縫製機器やCAD・CAM(コンピューターによる設計・生産)に海外から注目が集まっている。円安に加え、東南アジアでの脱技能化や省人化、効率化ニーズの高まりが背景にある。(榎田果歩) アパレル向け設...
2024/12/26
国内メーカーが扱う縫製機器やCAD・CAM(コンピューターによる設計・生産)に海外から注目が集まっている。円安に加え、東南アジアでの脱技能化や省人化、効率化ニーズの高まりが背景にある。(榎田果歩) アパレル向け設...
工業用ミシン糸が主力の永井撚糸(大阪市)は、バイオマス原料を有効活用した国産の合成皮革「BIO-N」(バイオン)の販促を強化している。リンゴジュース用のリンゴの搾りかす、里山保全のため計画伐採された竹、ヒノキ材の...
24年秋冬メンズカジュアルヒット商品は、前年以上に残暑が長く、気温低下が遅れ、秋物の売れ行きが鈍かった。冬物は11月後半に入ってからようやく動き始めた。目立った売れ筋が見当たらない中で、股上の深い太めのシルエット...
「コーチ」は12月26日、韓国のファッションブランド「マーティンキム」と協業した限定コレクションを発売する。コーチの公式ECと日本、韓国、香港の店舗で扱う。日本では26日から25年1月7日まで阪急うめだ本店とJR...
韓国ファッションの日本市場参入が増える中、バッグブランドが目立ってきた。韓国国内でブランドの立ち上げが相次いでおり、個性あるデザインが若い世代に支持を広げている。(武田学)相次ぎ期間限定店 日本でのEC販売に加え...
異業種の筆記具メーカーのパイロットコーポレーションが、未来創造実験室「ピラボット」でアパレルブランド「ユダンギ」を立ち上げた。選んだ素材はウール。尾州産地企業が開発したウール生地を採用し、思わず〝油断〟してしまう...
なかなか気温が下がらずに重衣料の稼働が遅れた24年秋冬。レディス市場では、11月ごろからアウターやセーターが動き出したものの、シーズンを通してはシャツ、ブラウスが最も人気だった。不安定な気候が続き、シーズンをまた...
インポートキッズの25年春夏は、ハートのモチーフや手描きの動植物柄でぬくもりあるコレクションが揃った。ティーン向けやバレンタイン企画など、新しい提案も見られる。(金谷早紀子)【関連記事】インポートキッズ24〜25...
25年春夏の国内メーカーのレディスバッグは、合繊で作った軽いバッグが増えている。使い勝手の良さや機能性が重視されている。ボディーの形は引き続き、横長が主流だ。近年多く見られたスマホショルダーは、少しサイズが大きく...
エスエスケイはデンマークのスポーツブランド「ヒュンメル」で、25年秋冬のコンセプトテーマを「ボーダーレス」とした。前期(24年7月期)は20%の増収となり、今期も15%増を目指す。「前シーズンから続くリブランディ...