玉川高島屋SC、55周年の大型改装開始 地域に根差した施設へ
2024/11/22
東神開発は東急線二子玉川駅前で運営する玉川高島屋ショッピングセンター(東京都世田谷区)の専門店ゾーンで、15年ぶりとなる大型改装を開始した。11月1日に南館3階、20日に本館2階を刷新、今後3年間で複数のフロアを...
2024/11/22
東神開発は東急線二子玉川駅前で運営する玉川高島屋ショッピングセンター(東京都世田谷区)の専門店ゾーンで、15年ぶりとなる大型改装を開始した。11月1日に南館3階、20日に本館2階を刷新、今後3年間で複数のフロアを...
産地フェスは、消費者にサプライチェーンを公開する貴重な機会。同時に産業観光として地域の発展への貢献、次世代の労働力確保など、多岐にわたる目的を担っている。各地で盛り上がりを見せる産地フェスがもたらす影響について追...
フォーティファイブアールピーエムスタジオ「45R」は25年秋冬、古着に焦点を当てたアイテムを揃える。野良着をはじめ、欧州や米国のワーク、ミリタリーのルーツを見直し、その風合いや機能性、丈夫さの理由を掘り下げた。古...
JR東日本はJR高輪ゲートウェイ駅直結の大型複合施設「高輪ゲートウェイシティ」(東京都港区)を25年3月27日に「まちびらき」し、26年春に全面開業する。「国内最大級」という新たな街作りプロジェクトで、商業、オフ...
札幌駅総合開発が運営する、地下街のアピアと商業施設の札幌ステラプレイスが売り上げを伸ばしている。ともに過去最高売り上げの23年3月期実績を上回る見込み。駅直結の立地に合わせ、生活雑貨やコスメなどライフスタイル系の...
フェス開催の狙いは産地によって様々だ。最も多いのは産地の認知度の向上。生産量が減る中で、商社やアパレルといった従来の取引先以外への訴求も重要になっている。他産地や異業種も巻き込み、消費者への周知に力を入れる。【関...
11月に開催した繊維総合見本市のJFWジャパン・クリエーション2025(JFW-JC)、テキスタイルビジネス商談会のJFW-JC、プレミアム・テキスタイル・ジャパン(PTJ)25年秋冬では、シワ感や光沢といった多...
アシックスは、中期経営計画2026をアップデートした。引き続き「グローバル×デジタル」の推進、さらなるブランド力向上、イノベーション強化を図り、持続的な成長を目指す。26年12月期で営業利益1300億円以上(前中...
TSIホールディングスの子会社、ハイブス(東京)の「エトレトウキョウ」は25年春、フランスで出合った「夏の庭」がテーマだ。セージグリーンをキーカラーに、透明感やみずみずしさを感じる質感のアイテムを充実した。(松本...
高齢者向け衣料のケアファッション(大阪市)は、新しい健康サポート衣料「着るサプ」を9月から販売している。近年は量販店の介護用品売り場向け販売が伸びており、今後も「卸先と自社販売の両輪で、高齢者に有用な商品を届けて...