24年春夏レディスシューズ シンプル、ディテールや異素材で遊び心
2023/12/22
国内外のレディスシューズの24年春夏向けは、シンプルなフォルムで遊び心を感じさせるディテールや素材が目を引いた。ペールトーンやピンクなど、フェミニンで気持ちの上がる色使いが広がった。日常の着こなしを新鮮に見せる小...
2023/12/22
国内外のレディスシューズの24年春夏向けは、シンプルなフォルムで遊び心を感じさせるディテールや素材が目を引いた。ペールトーンやピンクなど、フェミニンで気持ちの上がる色使いが広がった。日常の着こなしを新鮮に見せる小...
23年秋冬のメンズカジュアルヒット商品は、残暑が長引いたことで秋物の動き出しが遅れたが、11月後半以降の気温低下で冬物にいくつかの売れ筋が生まれた。若年層を中心に、コンパクトなトップに太めボトムというバランスが支...
ワークマンは25年3月期、「#ワークマン女子」業態と並ぶ次世代の主力業態として、フルラインが揃う複合型の新業態「ワークマンプラス2(ツー)」の本格出店を開始する。(河邑陽子) 作業服・用品からレディスなど一般客向...
服飾資材卸の増見哲(大阪市)は、兵庫県淡路島の旧江井小学校にサステイナブル(持続可能な)をテーマにした複合施設「ei-to」(エイト)を開いた。ギャラリーやカフェのほか、ミシンや多機能加工「カバロス」の加工機など...
有力専門店の24年春夏のメンズドレスのスタイリングは、タイドアップスタイルを軸にしながらも、スーツやジャケットに明るい色を選び、Vゾーンも華やかにするなど、オフタイムを楽しむ着こなしの提案が主流だ。ジャケットは肩...
暖冬で重衣料の販売が苦戦した23年秋冬のレディス市場では、汎用性が高いスウェットシャツが売れた。ウールコートやダウンジャケットは鈍かったが、毛足のある素材のジレやカーディガンは好調だった。継続トレンドのデニムやシ...
蝶理とSTXは24年秋冬向けOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)展を合同で開催し、〝ウォームス・イノベート〟をテーマに独自素材を生かした「軽量で暖かい」アパレル製品を提案した。両社が得意とするグローバ...
メンズ有力専門店の24年春夏のカジュアルは、アメカジにスポーツやアウトドアの要素を掛け合わせたスタイリングが目立つ。ショート丈のアウターにワタリの太いパンツを合わせるバランス感は23年秋冬から継続しているが、春夏...
サステイナブル(持続可能な)に関する活動の幅を広げている学生団体がある。複数の大学や専門学校の学生が所属する「カルテナ」だ。回収した衣類を小物にアップサイクルした商品の販売のほか、「環境問題を考えるきっかけにした...
組みひものこるどんが環境配慮を強めている。規制対策から消費者へ訴求できるものまで種類を増やしている。ひも全体としてはバッグ向けが増加。ECなども活用して拡販していく。(藤川友樹)【関連記事】森製紐 切れにくいスケ...