新着ニュース

ゾゾ、7億円の特損計上 生産事業を終了

2026/02/02

 ゾゾは、生産事業(マルチサイズ、メイドバイゾゾ、キヤスクウィズゾゾ)の終了を決定したと公表した。 生産事業では、ファッションブランドの在庫リスクゼロを目指すとして、「ゾゾタウン」上で出店者が1着から商品を発注でき...

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【記者の目】国内革製品メーカーの生き残り策 幅広い視野で可能性を探る

2026/02/02

 国内の革製品メーカーは主力販路の百貨店平場の減少や原材料費の高騰、自社ブランドの知名度アップといった課題を抱えている。今後、国内ブランドが生き残るためには何が必要か、各社の事例をもとに探る。(吉野光太朗=本社編集...



《大阪文化服装学院、校名変更を機に世界に負けない学校へ㊤》洋裁学校から一流のファッション専門に

2026/02/02

 大阪文化服装学院は、国内外で独自の価値を確立するための第一歩として、26年4月から校名を「ヴォートレイルファッションアカデミー」に変更する。トレンドを追うのではなく、唯一無二を追求し、新たな価値を創造できるファッ...



《トップインタビュー2026》マルオリグループ社長兼丸井織物社長 宮本好雄氏 新領域強化で売上高500億に

2026/02/02

 ――前期(25年12月期)を終えて。 当初は売上高350億円を狙っていましたが、若干下振れし、速報値で37億円増の340億円となりました。火災による生産停止が要因で、それ以外は買収したカジメイクの上乗せ、5年前か...



《トップインタビュー2026》4℃ホールディングス社長 増田英紀氏 専門人材の育成を重点に

2026/02/02

 26年2月期は、連結売上高が660億円と、06年のホールディングス化以来最大となる見込み。営業利益も28億円と前期比約40%増の予想だ。一昨年買収した高級腕時計リユース事業の羅針の好業績が大きく反映されている。こ...



ワードローブに溶け込む日本製アイウェア「BLANC」 心掛けるのは〝ニュートラル〟

2026/02/02

 セレクトショップの一角に並ぶアイウェア「BLANC」(ブラン)。デザイナーの渡辺利幸さんは、12年にブランドを立ち上げ、福井県・鯖江産地の職人と物作りしながら現代のワードローブに溶け込むサングラスと眼鏡を提案して...



スタイレム瀧定大阪「今治謹製」 〝まるでチョコ〟な新作タオル 幸せ感じる贈り物に

2026/02/02

 スタイレム瀧定大阪は、オリジナル高級タオル「今治謹製」(いまばりきんせい)で、まるでチョコレートのような新シリーズ「ショコラ・リュクス」を1月下旬から販売している。【関連記事】スタイレム瀧定大阪 デザイナーに特別...



《注目のリヤドでファッションウィーク①》サウジの経済改革、モードの世界にも波及

2026/02/02

 サウジアラビアの首都リヤドで、第3回リヤド・ファッションウィークが25年10月16~21日に開催された。同時に設けられたショールームは、ミラノの展示会「ホワイト」が運営を担当し、日本からは百貨店やセレクトショップ...



「コムデギャルソンシャツ」 箔やキルティングのアイテム充実

2026/02/02

 「コムデギャルソンシャツ」は26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィーク中に、新作を披露した。【関連記事】川久保玲が語る物作りと葛藤 「ブラックホール」から抜け出したい 箔(はく)やキルティングを生かしたアイ...



普及期に入ったウェアラブル市場 製造業支援にフォーカス

2026/02/02

 BtoB(企業間取引)見本市ウェアラブルEXPOが終了し、規模を縮小して新たな形に変わった。ウェアラブルEXPOは15年に初開催し、体調管理を中心に様々な用途を想定した技術・サービスを発表してきた。実証実験の域を...