【ファッションとサステイナビリティー】スパイバー執行役員 枡野恵也さん たんぱく質で人類社会をアップデート
2024/01/30
スパイバーは、人工たんぱく質素材「ブリュード・プロテイン」(BP)の事業化へ大きく前進している。タイのBP発酵プラントの量産を開始したのと並行し、国内外の紡績やテキスタイルメーカーとのサプライチェーンを強化。アパ...
2024/01/30
スパイバーは、人工たんぱく質素材「ブリュード・プロテイン」(BP)の事業化へ大きく前進している。タイのBP発酵プラントの量産を開始したのと並行し、国内外の紡績やテキスタイルメーカーとのサプライチェーンを強化。アパ...
韓国最大のファッションECモール「ムシンサ・ストア」などを運営するMUSINSA(ムシンサ)は、24年から日本でのビジネスを加速する。投資するのは大きく二つ。日本のブランドやアーティストとの協業、常設店の開設だ。...
婦人服製造・輸入卸のトーベル(大阪市、杉本重道社長)は2月1日付で、テキスタイルコンバーターのクリスタルクロス(同、山崎敦史社長)の全事業と従業員をトーベル子会社のラインズで承継する。クリスタルクロスの取引は2月...
紡績企業が人材に関わる課題に取り組んでいる。売り手市場で採用の難易度が高まっている上に、以前にも増して流動化が顕著で、離職者に悩む経営者の声が聞こえてくる。高齢化も深刻で、ベテラン従業員の技術やノウハウが十分に継...
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深刻化する温暖化や地政学的リスクを考えると、持続的な経営には「今まで作ってきた基盤を大改造してでも、新しい対応をしていかないと明日はない」と危機感を募らせる。将来を支える若手の育成にも真剣だ。やる気のある社員の存...
企業再生の「リボーン計画」を進めているサマンサタバサジャパンリミテッド。ブランドの見直し、店舗統合、仕組みの再整備などに取り組んでいる。昨年はリボーン計画により効率的な仕組み作りが進んだことから、今年は来店客数増...
ポエジーは、京王新線・幡ヶ谷駅近くの幹線道路沿いにあるメンズ・レディス専門店だ。密度の濃い接客やデザイナーを招いたイベントでリアル店の魅力を発信し、着実に顧客を増やしている。最近は営業日を絞ることで、来店すること...
新進デザイナーブランドの生産を担う松丸ニットは、メイド・イン・トウキョウを強みにコロナ下でも急成長してきた。東京都江戸川区の自社工場には無縫製横編み機「ホールガーメント」を10台揃え、他のニッターが断るような難易...
24年秋冬にデビューするレディスウェア「QUITO」(キイト)は、デニムやミリタリーウェアなどの古着を生かし、コラージュするように造形したワードローブだ。手の動きを通して、女性らしいバランスを探り、優しさと強さを...