《FB用語解説》後染め 生地段階での染色
2018/06/01
piece dyeing。生地になる前の段階で染色する先染めに対し、後染めは生地段階で染色する。そのため反染め、布染めとも呼ばれる。また単一素材の後染めは一色に染まるため無地染めといわれることもある。生地を染液に...
2018/06/01
piece dyeing。生地になる前の段階で染色する先染めに対し、後染めは生地段階で染色する。そのため反染め、布染めとも呼ばれる。また単一素材の後染めは一色に染まるため無地染めといわれることもある。生地を染液に...
超極細の合繊で作った特殊な不織布などにポリウレタン樹脂を含ませ、天然皮革のような高収縮、微多孔性の構造体にしたもの。一般的な織・編物、不織布にコーティングした合成皮革(合皮)とは区別している。 これに使う超極細糸...
「はざかいき」と読む。夏物と秋物の間や、冬物と春物の間といったシーズンの合間の時期を指す。天候的にも中途半端な時期なので、商品を売る側、買う側ともに判断が難しい。晩夏初秋の対応では9月に入っても暑さが長く続くため...
日本の繊維産業は地域ごとに特色のある製品を生産してきた。例えば北陸は合繊織物、兵庫県西脇市を中心とした播州は先染め綿織物、愛知県一宮市などの尾州は毛織物と、その地域に根差した企業が分業によって地域特有の繊維製品を...
「外から中へ入る、内向きの」の意味で、訪日外国人のことを指す。世界からの観光需要を取り込むことで地域活性化や雇用機会の増大などの効果を見込んだ「観光立国推進基本法」の策定以降、積極的な訪日キャンぺーンが実施され、...
環境へ負荷を与えない生産、販売のプロセスの実現、自社、取引先の従業員の働きやすさの確保などを収益追求と矛盾することなく実現しようとする企業の取り組み。 CSR(企業の社会的責任)が企業を成長させ、同時に利益の一部...
衣料品・服飾雑貨(ファッション)専門店を中心に構成する商業施設。百貨店などの小売業ではなく、施設を運営するディベロッパーと店舗を運営するテナントが不動産賃貸契約を結ぶSC(ショッピングセンター)に分類される。パル...
ICチップと小型のアンテナを組み合わせたもので、商品に付ける下げ札、シールなどに組み込んで使用する。ICチップには商品情報などが書き込まれていて、専用の機器を近づけると情報を読み取れる。 バーコードと違い、電波を...
生地段階で染色する後染めに対して、生地になる前の段階で染色すること。 通常は、糸を染める糸染め(yarn dyeing)を指すが、広い意味では綿や羊毛のわたを染める原料染めやばら毛染め、スライバーという縄状のわた...
消費者が最適な時間・場所・人から望む商品を購買できるように、あらゆるチャネルで購買しやすく接点経路をつなげること。商品情報をEC、店舗、SNSで提供し、いつでもどこでも注文でき、好きな時に好きな場所で受け取れるよ...