FB用語解説

《FB用語解説・基礎編》セレクトショップ 独自目線で品揃えした専門店

2018/05/08

 特定のブランドではなく、オーナーや経営者、バイヤーが独自の目線で選んだ様々なブランドの商品を売る専門店。多店化が進んだ現在は、オリジナル商品が主力の店が多い。和製英語で、品揃え型専門店が後にこう言われるようになっ...

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《FB用語解説・基礎編》再生繊維 植物が原料の化学繊維

2018/05/02

 英語でregenerated fiber。化学繊維の一種だが、植物から採取した繊維素(セルロース、cellulose)を原料にしたもの。パルプやコットンリンター(綿の種に生えている産毛)などからセルロースを化学処...



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《FB用語解説・基礎編》レース⇒撚り・編み・刺繍で透かし模様を表現

2018/05/01

 糸を撚り合わせたり、編んだり、生地に刺繍したりして透かし模様を表したもの。欧州で伝統産業として発達し、ベネチアンレースなど地域名を冠したものも多い。ベースの製法は、組みひもと刺繍に大別できる。現在は大半が機械製で...



《FB用語解説・基礎編》リージョナル専門店 隣接する複数県に店舗網

2018/04/27

 リージョナルとは英語で「regional」(地方の)という意味。ローカルよりも広範囲で、2、3県をまたぐ地域を指す。本拠地の県に複数店を運営、また隣接する複数県にもまたがり店舗網を広げている店のこと。 一般的に店...



《FB用語解説・基礎編》ロット 生産や仕入れの最小単位

2018/04/26

 lot。生産単位、あるいは仕入れ単位のこと。一般的に製造ラインでは1回に生産する数量を決め、数回に分けて製造する。この1回の生産で出来上がった製品や出荷量をまとめて「1ロット」と呼ぶ。 素材メーカーで同じ素材を生...



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《FB用語解説・基礎編》プリント 染料や顔料で模様を描く

2018/04/25

 捺染(なせん・なっせん)。染料や顔料で生地や素材に模様を描くこと。型版を用い、糊(のり)と混ぜた染料や顔料を生地に付着させて柄を作る。最も普及しているスクリーンプリントでは、平板(フラットスクリーン)や円筒形(ロ...



《FB用語解説・基礎編》自主編集売り場 利益率の向上と商品の独自性

2018/04/24

 商品は仕入れ条件によって委託と買い取りに大きく分けられる。買い取り商品を基本に要員を自店で手当てして運営するのが自主編集売り場。自社が在庫リスクを持つので高い差益率が設定できる。独自の品揃えでステータスを高めて顧...



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《FB用語解説・基礎編》クロップト 途中で短く切り落とす

2018/04/23

 クロップトのクロップ(crop)は短く刈り込む、切り落とすの意味。ファッションアイテムでは、本来の丈でなく中途半端なところでカットした丈を指す。その点では、ショート丈やハーフ丈とは異なる。クロップトパンツやクロッ...



《FB用語解説・基礎編》 SKU 商品の最小管理単位

2018/04/20

 stock keeping unit(ストック・キーピング・ユニット)の略で、在庫管理を行うときの最小の単位。単品で管理するために、品目をデザインやサイズ、色などで細分化して分類する。 例えばブラウスを1デザイン...



《FB用語解説・基礎編》撚糸(ねんし) 生地の風合いに重要な役割

2018/04/19

 糸に撚(よ)りをかけること。あるいは撚りをかけた糸のこと。例えば絹は1本1本はとても細く、そのままでは糸として使えない。何本かを束にして撚りをかけると丈夫な糸となる。 撚りは異なる太さ、種類の違う糸を使う(交撚)...



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