《FB用語解説》シグネットリング デザインリングの一つ

2020/07/10 06:22 更新


 日本では印台リングとも呼ばれる。多くはリングの上の部分が平らになっており、無地、またはイニシャルや紋章などが、地金やセットした宝石に彫刻されている。古くは印鑑としても使った。手紙の封印のための蜜ロウを押すために使われたシールリングも同様に称される場合がある。現在ではデザインリングの一ジャンルとして確立されている。量感あるフォルムとジェンダーレスなデザインが近年のトレンドとマッチ。アルファベットなど彫りが入る場合はパーソナルな提案もできることから人気が高まっている。



この記事に関連する記事