ユニクロ12月は既存店売上高が16.9%増に
2023/01/05
国内ユニクロの12月既存店(732店)とEC販売合計の売上高は前年同月比16.9%増だった。気温が低い日が続き、防寒アウターや機能性インナーなど冬物実需が本格化し、好調だった。客数は1.8%増だった。 「ヒートテ...
2023/01/05
国内ユニクロの12月既存店(732店)とEC販売合計の売上高は前年同月比16.9%増だった。気温が低い日が続き、防寒アウターや機能性インナーなど冬物実需が本格化し、好調だった。客数は1.8%増だった。 「ヒートテ...
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初のバーチャルイベントに22年秋に参加したパル。そこで得た手応えや課題を生かし、新規層への認知度向上に向けてKDDI、豊島をはじめとする他社との連携でバーチャル分野の取り組みを続ける。(小島稜子) 「マネタイズ(...
国内百貨店事業の22年度売り上げが前期比2ケタ増で、三越伊勢丹の免税を除く国内客売り上げがコロナ禍前の18年度実績を上回る見通しだ。増収に加えて販売・管理費の削減で損益分岐点が下がり、収益が大幅に改善した。高感度...
コロナ禍によるラゲージ市場の落ち込みで苦しみながらも、新規事業や新商品の開発が実を結び、22年12月期は黒字化に成功。行動制限の解除で世の中が再び動き出すなか、今年は「チャンスの年にしたい」という。前期は黒字転換...
経済産業省、外務省、財務省は日本とインドネシアのEPA(経済連携協定)で、23年6月中をめどに両国の原産地証明書(CO)の受け渡しを電子データ化すると発表した。日本がCOの電子データ化に取り組むのは初めて。手続き...
ファーストリテイリングは経営手法を抜本的に変革し、新たな成長ステージを目指す。今期(23年8月期)は、中国、アジアに加え、欧米での出店も拡大、ニューヨークの本部機能を強化する。グローバルで勝ち抜くため、組織と働き...
伊藤忠モードパル(CIM、東京、辻野智己社長)とジーエフホールディングス(東京、児玉和宏会長兼社長)は、次世代型の貿易プラットフォームとデジタルサプライチェーンの構築を目的とする共同出資会社、gf.CIM(ジーエ...
22年はコロナ禍に伴う行政による行動規制がほぼなくなったことで、SC業界の売り上げが回復した。その中でもルミネはショップと連携した積極的な施策が実り、健闘している。23年度(24年3月期)は前期に開始した中期経営...
中期計画の初年度となる23年3月期は「改革の結果を出さねばいけない年だった」。円安による海外売上高の上積みもあり、グループ全体は比較的健闘しているが、主力の国内ワコール事業が低迷。「そう高いハードルではなかった」...