ピックアップニュース

《シトウレイのカミングスーン研究所》〝首〟周りを制する者がトレンドを制する

2026/05/19

 みんなご無沙汰! カミングスーン研究所所長シトウレイです、こんにちは! 今日はパリ・ファッションウィークに集う人たちが何を本当に着ていたか、つまりおしゃれの先端の人たちが今、何に注目して何をリアルバイして、どう着...

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《世界への道・NY編①》渡米10年、いよいよ店を開く!

2026/05/19

 お久しぶりです。会津木綿工場はらっぱならびにアパレル製造会社ヤンマ産業代表の山崎です。2月に「織物の素人、会津木綿工場の社長に」という原稿を書かせていただきましたが、連載は2年ぶりです。その際に書いたのは、25年...



アジアで関心高まる繊維to繊維 でもコストは誰が負担? アジア化繊産業会議で議論活発に

2026/05/19

 世界の化繊生産の9割を占めるアジアで、繊維廃棄物を再び新品の繊維原料に戻す繊維to繊維リサイクルへの関心が高まっている。ポリエステルなど合繊を化学的に分解するケミカルリサイクルが中国など一部で量産稼働しているもの...



大手百貨店の25年度業績 国内客売り上げ堅調 外商など高額品動く

2026/05/19

 大手百貨店の25年度業績がまとまった。収益はインバウンドが過去最高だった前年の反動で上期に大幅減だったことが下押し要因となった。国内客売り上げが堅調だったことに加えて円安でインバウンドの反動減が和らいで、下期に売...



専門店メンズ5月の売り場観測 涼感シャツ、セットアップも機能素材で

2026/05/19

 前月から需要が活性化している半袖トップのうち、透けニットのポロシャツは前年に比べ、格子柄など凝った編み地が目立つ。Tシャツは強撚糸を使い、見た目にも凹凸感が分かる、ざらっとした肌触りのものが売れそうだ。布帛シャツ...



【記者の目】働き手が働く場所を選ぶ時代 商社は離職を防ぐために何が必要か

2026/05/18

 同じ会社で働き続けるか、転職か、起業か――。定年まで働く意識は薄れ、今や転職は当たり前。人手不足を背景に売り手市場は続き、働き手が働く場所を選ぶ時代になっている。繊維商社は世の中の変化をいち早く捉え、ビジネスの変...



ターミナル立地のレディス専門店 気温の影響受けた大型連休 半袖より、長袖羽織り

2026/05/18

 今年の大型連休で、ターミナル立地に出店するレディス専門店の売れ筋は薄手の羽織りアイテムだった。朝晩の気温が低い日も多かったため、夏服に対するモチベーションが十分に高まらず、客数が伸び悩んだ店も見られた。五分袖や長...



ルミネ 25年度店舗売上高が初の4000億円超え

2026/05/18

 ルミネの25年度(26年3月期)の全16施設(今年3月に全体開業したニュウマン高輪含む)の店舗売上高は4149億円(前期比8.5%増)で、過去最高額を更新、初めて4000億円を超えた。既存15施設のうち、14施設...



総合アパレル4月商況 気温上昇で初夏物動く

2026/05/18

 総合アパレルの4月商況は、月前半の気温上昇を受けて初夏物が動いた一方、既存店ベースでは総じて伸び悩んだ。売上高は、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比1.2%増(既存店は0.9%増)、ワールドは10.5...



レッグウェアメーカー 機能で市場開拓を加速 特化型で高い付加価値

2026/05/18

 レッグウェアメーカーの市場開拓が活発化している。主戦場の百貨店やGMS(総合小売業)で店舗閉鎖や売り場縮小が続くなか、物価高に伴う買い控えが追い打ちをかける。生活必需品として安定した買い替え需要に支えられてきたレ...