JAMトレーディング、今期売上高50億円を目指す 梅田に初の「古着屋JAM」
2025/01/31
古着小売りのJAMトレーディング(大阪市)は積極的な出店を続け、24年11月期も2ケタ台の増収となった。1月に主力業態「古着屋JAM」で梅田茶屋町店をオープン、今期(25年11月期)に入って2店目(インショップ含...
2025/01/31
古着小売りのJAMトレーディング(大阪市)は積極的な出店を続け、24年11月期も2ケタ台の増収となった。1月に主力業態「古着屋JAM」で梅田茶屋町店をオープン、今期(25年11月期)に入って2店目(インショップ含...
シェル(岐阜市)はデザイナーブランド向けが主力の縫製工場。杉浦知美代表が、13年前に夫の杉浦晃一さんと立ち上げた。縫製は紳士・婦人のジャケットやコート、ボトム、シャツ・ブラウスと幅広い。 強みは品質を重視した技術...
豊島は、繊維のトレーサビリティー(履歴管理)を提供する豪ファイバートレースの技術を活用し、ウールのトレーサビリティーを強化する。繊維に埋め込んだ顔料から繊維の出所や加工過程を追跡できるシステムを構築する。製品タグ...
パタンナーとして15年の経験を持つ池田友彦は、25年秋冬向けで「べメルクング」を立ち上げた。「衣服のパターンの構造、機能性を再解釈して作業的にデザインしていく」と言い、物作りの過程に重きを置く。最初のコレクショ...
阿部潤一がデザインしてきた「カラー」が25~26年秋冬コレクションを最後に、デザイナー業務を後任へとバトンタッチする。指名されたのは「thプロダクツ」をデザインする堀内太郎。阿部は引き続き、スタッフとしてカラーに...
「高校生・大学生との懇談会で、社会課題を自分事と捉えていない人たちが多く、がくぜんとした」。ルミネの表輝幸社長は1月の同社の賀詞交歓会でのあいさつの中で、危機感を示した。 同社を含め、多くの企業が、地球温暖化をは...
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ターミナルが開発・運営する、ファッション業界向けBtoB(企業間取引)のECプラットフォーム「ターミナル」の年間流通額が1000億円を突破した。昨年に設立10周年を迎え、累計導入ブランド数も1000を超えた。 1...
人とのつながりが重視される背景には、メンタルヘルスの問題も影響していそうだ。【関連記事】《なぜ改めて実店舗? 全米小売業大会から①》安さの先、感情が満たされる場 ギャラップが23年にグローバルに行った調査によると...